# コジマ（7513） 2023年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20230623509743
種別: 決算
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.7％減、営業利益は同50.1％減となり、減収減益が大きく進んだ。

## 会社が挙げた理由

前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減でテレビ・冷蔵庫・調理家電・エアコンなどが低調だったこと、粗利率の低い商品の売上構成比上昇、従業員の待遇改善や一時金支給による人件費増、燃料費調整単価上昇による水道光熱費増を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":201452,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":3247,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 経常利益: {"value":3464,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":108679,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減等によりテレビ、冷蔵庫、調理家電、エアコン等が低調。粗利率の低い商品の売上構成比上昇、従業員の待遇改善や一時金支給による人件費増、燃料費調整単価上昇による水道光熱費増も営業利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年４月６日に公表いたしました…通期業績予想…に変更はありません」とあるが、通期予想の数値自体は本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」と記載されているが、予想値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比 3.7％減」、営業利益は「50.1％減」、経常利益は「49.2％減」、四半期純利益は「51.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「201,452百万円（前年同期比 3.7％減）」、営業利益「3,247百万円（前年同期比 50.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,247百万円、経常利益3,464百万円、四半期純利益2,168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました通期の業績予想に変更はありません」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文・注記に株主還元方針の数値目標に該当する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は65百万円、特別損失合計は43百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損 43百万円」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された表紙・本文に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率が比較的低い商品の売上構成比が上昇」「人件費が増加」「水道光熱費が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として商品構成、人件費、水道光熱費などは説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「前年の巣ごもり需要…の反動減」、自社施策として「ECにおける収益力向上施策」「節電対策強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「前年同期を下回りました」と断定し、将来については「今後更に店舗数を拡大してまいります」「開店する予定です」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（2022年9月1日から2023年5月31日まで）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「テレビ、エアコンや調理家電等が低調」「燃料費調整単価の上昇により水道光熱費が増加」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第3四半期累計期間「自 2021年9月1日 至 2022年5月31日」と当第3四半期累計期間が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を第1四半期会計期間の期首より適用し、「会計上の見積りの変更」は「該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産、受注及び販売の実績」の下には「品目別売上高」の表が掲載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月末現在の店舗数は140店舗」「累計発行枚数が、4月に100万枚を達成」「10店舗において…リニューアルを実施」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的な視点での『成長性』」との記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗の説明はない。」）
