# コジマ（7513） 第２四半期累計期間の業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20230406543494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

2023年８月期の第２四半期累計期間と通期の業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。通期では売上高を2.6％、営業利益を40.5％、経常利益を38.8％、当期純利益を46.6％引き下げている。

## 会社が挙げた理由

前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度による需要の反動減が想定以上に続き、テレビ・冷蔵庫・掃除機・調理家電などが低調だったため。利益面では、携帯電話・ゲームなど粗利率の低い商品の構成比上昇、売上高減少による売上総利益額の減少、売上総利益率の低下が見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":138900,"通期":285200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":136900,"通期":277900},"change":{"第２四半期累計":-2000,"通期":-7300},"change_rate":{"第２四半期累計":-1.4,"通期":-2.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3900,"通期":8400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2500,"通期":5000},"change":{"第２四半期累計":-1400,"通期":-3400},"change_rate":{"第２四半期累計":-35.9,"通期":-40.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4000,"通期":8500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2600,"通期":5200},"change":{"第２四半期累計":-1400,"通期":-3300},"change_rate":{"第２四半期累計":-35,"通期":-38.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":5800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1600,"通期":3100},"change":{"第２四半期累計":-1100,"通期":-2700},"change_rate":{"第２四半期累計":-40.7,"通期":-46.6},"unit":"百万円（四半期純利益／当期純利益として記載）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":35.01,"通期":75.21},"revised_forecast":{"第２四半期累計":20.74,"通期":40.16},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 8 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月７日
- 前期実績: 第２四半期：売上高138,516百万円、営業利益4,759百万円、経常利益4,976百万円、四半期純利益3,401百万円、１株当たり四半期純利益44.11円。通期：売上高279,374百万円、営業利益8,107百万円、経常利益8,525百万円、当期純利益5,761百万円、１株当たり当期純利益74.71円。
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減が想定以上に大きく、テレビ・冷蔵庫・掃除機・調理家電などが低調に推移したこと、粗利率の比較的低い携帯電話・ゲームなどの売上構成比が上昇し、売上総利益率が前回予想より約1.1％下回る見込みとなったこと。通期は、巣ごもり需要等の反動減が続くと想定され、売上高減少に伴う売上総利益額の減少や、売上総利益率が前回予想より約0.9％下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月期 第２四半期累計期間及び 2023 年８月期 通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023 年 8 月期 第 2 四半期（累計）業績予想数値の修正」「２．2023 年 8 月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計期間では売上高「△2,000」、営業利益「△1,400」、経常利益「△1,400」、四半期純利益「△1,100」。通期でも各科目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高「△2.6」、営業利益「△40.5」、経常利益「△38.8」、当期純利益「△46.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計期間は売上高「△1.4％」に対し営業利益「△35.9％」、通期は売上高「△2.6％」に対し営業利益「△40.5％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の増減率「△46.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.4」「△2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回発表予想当期純利益「3,100」と前期実績「5,761」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計期間・通期の各表で、売上高および各利益に「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前年における巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減による影響が想定以上に大きく」「引き続き巣ごもり需要等の反動減による影響が続くと想定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「携帯電話、ゲームなどが好調」「テレビ、冷蔵庫、掃除機、調理家電などが低調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の反動減」「テレビ、冷蔵庫、掃除機、調理家電などが低調」「粗利率が比較的低い商品の売上構成比が上昇」「売上高の減少に伴う売上総利益額の減少」「売上総利益率が前回予想よりも約0.9％下回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益率が前回予想よりも約 1.1％下回る見込み」「約 0.9％下回る見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「巣ごもり需要等の反動減による影響が続くと想定」「足もとの市場環境を踏まえて」「電気料金高騰への節電対策強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（１）第２四半期累計期間」「（２）通期」、「前回予想よりも約 1.1％下回る見込み」、「約 0.9％下回る見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き巣ごもり需要等の反動減による影響が続くと想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益額の減少」「売上総利益率が前回予想よりも約 0.9％下回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年４月６日」、通期対象期間「2022 年 9 月 1 日～2023 年 8 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 8 月期 通期業績予想数値の修正」「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「続くと想定」「異なる可能性があります」。」）
