# コジマ（7513） 2023年８月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7513/disclosure/20230327536558
種別: 決算
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7513

## 何が変わったか

当第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比1.1％減となり、営業利益は47.5％減と大幅に落ち込んだ。経常利益、四半期純利益も大幅な減益となった。

## 会社が挙げた理由

前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度による需要の反動減でテレビ・冷蔵庫などの販売数量が低調だった。加えて、粗利率の低い商品の構成比上昇、従業員の待遇改善や一時金支給による人件費増加、燃料費調整単価の上昇による水道光熱費増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":136945,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 経常利益: {"value":2669,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":108702,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4833,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-460,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3340,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8800,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":716,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":64,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度による需要の反動減でテレビ・冷蔵庫等の販売数量が低調となり、売上高が減少した。営業利益は、粗利率が比較的低い商品の売上構成比上昇、人件費増加、水道光熱費増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、2022年10月７日の決算発表時の予想を変更しております。詳細につきましては、2023年４月６日に公表いたしました『第２四半期累計期間の業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「詳細につきましては、2023年４月６日に公表いたしました…お知らせをご参照ください」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は 1,369億45百万円（前年同期比 1.1％減）、営業利益は 25億円（前年同期比 47.5％減）、経常利益は 26億69百万円（前年同期比 46.4％減）、四半期純利益は 16億１百万円（前年同期比 52.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比 1.1％減」、営業利益は「前年同期比 47.5％減」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「25億円」、経常利益「26億69百万円」、四半期純利益「16億１百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、2022年10月７日の決算発表時の予想を変更しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「受取保険金 64」、特別損失は「固定資産除却損 37」と記載されている（単位：百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第２四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損 37」「特別損失合計 37」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、純資産の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は「△4,833百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率が比較的低い商品の売上構成比が上昇したことなどにより、売上総利益が減少」し、「人件費が増加」「水道光熱費が増加」したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「販売数量が低調」「売上構成比が上昇」「人件費が増加」「水道光熱費が増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「前年の巣ごもり需要…に伴う需要の反動減」、自社施策として「集客力の強化」「接客力・専門性の強化」「住設事業の強化」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…前年同期を下回りました」「営業利益は…大きく下回りました」と記載され、将来施策について「今後更に店舗数を拡大してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（2022年９月１日から2023年２月28日まで）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針…を第１四半期会計期間の期首より適用」と記載され、「会計上の見積りの変更」は「該当事項はありません」とされている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月末現在の店舗数は141店舗となりました。」」）
