# オムニチャネル化とストアデジタル化による生産性向上｜イオン北海道（7512）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成30年度においては、特にオムニチャネル化のスピードアップとストアデジタル化による生産性向上に注力し、中でもお買い物アプリを使った顧客接点の強化とデジタルツールを用いた店舗間の情報共有や教育など業務の効率化を実現してまいります。」 — 平成30年度の重点施策として、オムニチャネル化、ストアデジタル化、お買い物アプリ、デジタルツールによる情報共有・教育を挙げている。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「本年度から本格的に注力しているデジタル推進に関する取り組みとしましては、ホームページおよびオンラインショップ「ｅショップ」のサイトを刷新し、お客さまの利便性を高めてまいりました。「ｅショップ」へのアクセス数は前年同期比247.7％、売上高は同140.3％と大幅に増加いたしました。また、お客さまへの新たな情報発信のツールとして「お買物アプリ」をスタートし、お買物情報やアプリ限定クーポンを配信してまいりました。」 — オムニチャネル化・ストアデジタル化を具体化し、eショップを刷新、アクセス数を前年同期比247.7％、売上高を140.3％へ伸長させ、お買物アプリも開始した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、ネットスーパーにつきましては、当事業年度の政策のひとつであるデジタルシフトの一環として、３月にはスマホでお得なお買物情報やクーポンを得られる「お買物アプリ」を配信スタートし、７月にはネットスーパーでのお買上商品を札幌市内の指定した店舗で受取できる「店舗受取サービス」を開始いたしました。結果、デジタルとリアル店舗の融合による強みを活かした利便性向上がお客さまに受け入れられ、ネットスーパー事業の売上高は、前年同期比107.0％と伸長いたしました。」 — デジタルシフトとしてお買物アプリと店舗受取サービスを開始し、デジタルとリアル店舗の融合によるネットスーパー売上高が前年同期比107.0％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また「ｅショップ」では、予約したクリスマスケーキを当社の全76店舗どこの店舗でも受取できるサービスを提供したことが好評で、たくさんの受注を承りました。結果、デジタル事業としてインターネットにおける売上高は、前年同期比105.0％と伸長いたしました。」 — eショップで全76店舗を受取拠点とするクリスマスケーキの店舗受取を実施し、インターネット売上高が前年同期比105.0％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「道内におけるスマートフォンの所持率上昇を受け、スマートフォンでのインターネット販売やお得な店舗情報を発信する「イオンお買物アプリ」を開始いたしました。くわえて、インターネットで注文した商品をイオンやまいばすけっと53店舗で受け取りできるサービスを開始し、インターネットからリアル店舗へつなげる体制を整えてきました。この取り組みが新規顧客の開拓にもつながり、結果、インターネット販売事業の売上高は前期比105.5％と伸長し、デジタル時代に対応すべく、オムニチャネル化のスピードアップを図ってまいりました。」 — お買物アプリと53店舗での店舗受取サービスを開始し、インターネット販売事業の売上高は前期比105.5％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「インターネットショップ「ｅショップ」での展開を新たに開始し、当社オリジナル商品などの電動自転車をどこよりも多く取り揃え、「店舗受取サービス」も好評となり、売上高は前年同期比103.0％と伸長いたしました。」 — 専門店化とデジタル販売を組み合わせ、eショップで電動自転車の展開と店舗受取サービスを開始し、サイクル売上高は前年同期比103.0％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「昨年から始めた「店舗受取サービス」ではサイクルやランドセルなどでネット取扱商品を拡大したほか、リアル店舗での会員優待セールを新たにネット注文でも可能にするなど取り組んだ結果、ｅショップの売上高は前年同期比209.1％と大きく伸長いたしました。」 — 店舗受取サービスの対象商品をサイクルやランドセルへ拡大し、店舗の会員優待セールもネット注文に対応させた結果、eショップ売上高は前年同期比209.1％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「また、ｅショップでは、店頭カタログでご注文いただいた商品を店舗で受け取る「店舗受取サービス」、オリジナル商品を含め多くの品揃えをしたサイクルのサイト新設など、他にはない魅力的なサービスを提供し続けた結果、売上高は前期比で２倍強に伸長するなど、デジタルの時代にリアル店舗を持つ有利性を活かした取り組みとして一定の成果をあげることができました。」 — 店舗受取サービスやサイクルサイト新設を進め、eショップ売上高が前期比で2倍強に伸長した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「インターネットショップ「ｅショップ」では、春ギフト、夏ギフト、旬のアスパラギフトなど北海道の味覚や特産品などをご用意し、ｅショップ計で前年同期比352.2％となりました。今後も注文サイトの見栄えや操作性にこだわり、受取拠点拡大による利便性の改善やお客さまの行動変化と需要に合わせた商品開発や品揃えにより、ご注文してくださるお客さまの満足を追求してまいります。」 — eショップで北海道の味覚・特産品を展開し、売上高は前年同期比352.2％となった。注文サイトの操作性改善、受取拠点拡大、需要に合わせた商品開発も引き続き進める方針を示している。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「インターネットショップ「ｅショップ」では、自転車需要の高まりに合わせて2018年度から開設した「イオンバイク（自転車専門店）」のインターネットサイトでの品揃えを最大約600品目に拡大するなどし、ｅショップ計で売上高前年同期比321.0％と大きく伸長しました。今後も注文サイトの使用性にこだわり、受取拠点拡大による利便性の改善やお客さまの行動変化と需要に合わせた品揃えを実施してまいります。」 — eショップでイオンバイクの取扱品目を最大約600品目へ拡大し、売上高は前年同期比321.0％となった。注文サイトの使用性改善と受取拠点拡大も継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「インターネット販売事業は、９月よりご自宅からネットで注文しご自宅へお届けする、「イオンのCosmetics」を新たに開設し、資生堂やカネボウなど約1,500品目取り揃えました。また、「イオンのおもちゃ」のＷＥＢ専用サイトを期間限定で新たに開設し、最大約170種類品揃えしました。コロナ禍におけるネットスーパーの需要の高まりもあり、インターネット販売事業の売上高前年同期比は147.0％と大きく伸長しました。」 — オムニチャネル化を、化粧品約1,500品目の自宅配送サイト、おもちゃのWeb専用サイト、ネット販売事業の売上高前年同期比147.0％として具体化した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「インターネットショップ「ｅショップ」では、ＷＥＢ専用サイト６企画を立ち上げ、売上高前期比は265.6％となりました。」 — オムニチャネル化をWeb専用サイト6企画の立ち上げとして進め、eショップ売上高は前期比265.6％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「インターネットショップ「ｅショップ」は、売上高前年同期比134.9％となりました。「イオンのアウトドアグッズ」のＷＥＢサイトを開設し、それらの商品を売場でお買い求めいただけるようイオン苫小牧店に当社で初めて常設のアウトドア専門売場を展開し、リアル店舗との融合を図りました。」 — eショップの売上高が前年同期比134.9％となり、アウトドアグッズのWebサイトと常設専門売場を組み合わせたオンライン・リアル店舗連携を開始した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「インターネットショップ「ｅショップ」は、「夏ギフト」や「ランドセル」など既存サイトの商品が好調だったことに加え、「アウトドア」「家電」を新規開設、常設化したことで、売上高前年同期比136.6％となりました。」 — オムニチャネル化を、eショップのアウトドア・家電サイトの新規開設・常設化として進め、eショップ売上高は前年同期比136.6％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「インターネットショップ「ｅショップ」は、既存サイトが好調だったことに加え、新たに「除雪機」「冬のあったかスタイル」を開設したことで売上高前年同期比141.4％となりました。」 — eショップで除雪機、冬のあったかスタイルのサイトを新たに開設し、売上高は前年同期比141.4％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業年度は、新たな顧客接点としてイオンのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮアプリ」を導入しました。スマホ決済によりお客さまの利便性を高めると共に、次年度はデータを活用した顧客販促を強化していきます。」 — オムニチャネル・ストアデジタル化の施策を、iAEONアプリの導入、スマホ決済、データ活用型顧客販促へ進めた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「顧客接点を拡大すべく前年９月に開始したイオンのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」において、新規会員獲得を目的に、無料で商品をプレゼントするクーポンの発行やポイント還元施策、アプリの周知などを行い、会員数は６カ月間で約２倍になりました。」 — iAEONで無料商品クーポン、ポイント還元、アプリ周知を実施し、会員数を6カ月間で約2倍に拡大した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「顧客化の推進」については、顧客接点を拡大すべく前年９月に開始したイオンのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」は、お客さまとのつながりを大切にするアプリとして機能の拡充を進めており、既存の「イオンお買物アプリ」からサービス機能を順次移行しております。」 — オムニチャネル化・デジタル化を、既存のお買物アプリからiAEONへのサービス機能移行として進展させた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「顧客化の推進」については、2021年９月に開始したイオンのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」において、従来のアプリ機能の移管が完了しました。また、電子マネーＷＡＯＮやイオンカードなど、イオンの各種サービスのポータルとして役割を果たしており、利用者数は前期末と比較し約５倍となりました。」 — iAEONへの従来アプリ機能の移管を完了し、各種サービスのポータル化と利用者数の前期末比約5倍を実現した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「顧客化の推進」では、最重要の顧客接点であるイオンのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」について、新規会員獲得のため新規出店、活性化店舗において接客ブースを設置し集中会員獲得に努め、新規会員数増加に寄与しました。また、会員向けクーポン配信を強化し、顧客ロイヤリティ向上を図りました。」 — オムニチャネル・ストアデジタル化の施策として、iAEONの店舗接客ブースとクーポン配信を強化した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「インターネット販売事業においては、４店舗においてネットスーパーの拠点を新設し、受注件数増加に加え配送時間の短縮を図り、売上高前年同期比105.9％と伸長しました。」 — オムニチャネル化の施策としてネットスーパー拠点を4店舗に新設し、受注拡大と配送時間短縮を進めた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「「顧客化の推進」では、最重要の顧客接点であるイオンのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」について、利便性拡大と会員数拡大に取り組みました。ＡＥＯＮ Ｐａｙ機能の充実や懸賞企画、一部売場におけるスタンプカード機能の実装のほか、当第３四半期累計期間で約560種類のクーポン企画を実施し、会員数は９カ月間で約1.5倍になりました。」 — iAEONでAEON Pay、懸賞企画、スタンプカード、約560種類のクーポン企画を実施し、会員数を9カ月間で約1.5倍に拡大した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「顧客化の推進では、最重要の顧客接点であるイオンのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」について、懸賞企画やスタンプカード機能の拡充を行い利便性拡大に努めるとともに、各種施策を行い会員数拡大に取り組みました。」 — オムニチャネル・ストアデジタル化の取り組みとして、iAEONの懸賞企画とスタンプカード機能を拡充し、会員数拡大を進めた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「当事業年度は、アプリ会員の拡大と決済利用の促進、クーポン販促に注力いたしました。翌事業年度も、販促の強化に加え、特にデータ分析と活用領域の拡大を図り、顧客満足の向上に取り組んでまいります。」 — オムニチャネル・ストアデジタル化を、アプリ会員拡大、決済利用促進、クーポン販促からデータ分析・活用領域の拡大へ進める計画を示した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-fy)
- 2026-04-16 前進 「会員数は２月末時点で北海道民の約６人に１人となる80万人となりました。」 — iAEONを活用した顧客化について、会員数80万人という実績を示した。 (https://komori.app/company/7512/disclosure/20260414504287)
- FY2026 前進 「また、ⅰＡＥＯＮアプリを活用し、利便性向上や限定のクーポン配信などを行いました。なお、会員数は２月末時点で北海道民の約６人に１人となる80万人となりました。」 — オムニチャネル化・ストアデジタル化をiAEONの利便性向上、限定クーポン、会員80万人の顧客基盤へ進展させた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「また、イオングループのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」を活用し、アプリクーポンを活用した販促施策を強化し利便性向上を図るとともに、新規会員の獲得に向けた施策を実施しました。その結果、会員数は当第１四半期末時点で84万人となりました。」 — iAEONの販促・利便性向上と会員獲得を継続し、会員数84万人を開示している。 (https://komori.app/company/7512/disclosure/20260703587734)
- 2026-10-13 前進 「さらに、リリース５年目を迎えたイオングループのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」では、クーポンを活用した販促施策の強化や利便性の向上、新規会員の獲得に取り組みました。その結果、会員数は８月末時点で約88万人まで拡大しました。」 — オムニチャネル化・ストアデジタル化を、iAEONの販促・利便性向上と会員約88万人の顧客基盤へ進展させた。 (https://komori.app/company/7512/disclosure/20260928541194)
- FY2027-H1 前進 「さらに、リリース５年目を迎えたイオングループのトータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」では、クーポンを活用した販促施策の強化や利便性の向上、新規会員の獲得に取り組みました。その結果、会員数は８月末時点で約88万人まで拡大しました。」 — オムニチャネル化・ストアデジタル化を、iAEONのクーポン販促・利便性向上・会員獲得として進め、会員数を8月末時点で約88万人へ拡大した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2026-h1)
