# 天候不順による衣料・住居余暇部門への影響｜イオン北海道（7512）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/threads/c7cb6be56cf8
企業ページ: https://komori.app/company/7512

## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「天候不順による低温の影響により衣料・住居余暇部門の販売に遅れがありました」 — 当四半期に低温の影響が実際に販売遅延として表れたと記載されている。 (https://komori.app/company/7512/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「売上高については、低温や長雨、台風等の影響もあり、特に衣料・住居余暇部門は苦戦いたしました。」 — 低温に加えて長雨や台風の影響が発生し、衣料・住居余暇部門の苦戦として実績に表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「当第３四半期累計期間における北海道の経済状況は、台風10号による農林水産業への被害、線路の損傷や電柱の倒壊によるインフラへの被害、宿泊施設・観光地の閉鎖による観光業への被害など大きな打撃を受けました。」 — 台風10号により農林水産業、インフラ、観光業などへの被害が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「６月から８月の記録的な多雨や北海道観測史上初となる３度の台風上陸による土砂災害や河川の氾濫被害が現在もなお交通障害などの大きな爪痕を残すなど、気象面で道民生活への影響が大きかった事業年度でした。」 — 記録的な多雨と3度の台風上陸による災害・交通障害が発生し、衣料部門などの販売にも低温、長雨、台風、大雪等の影響が表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「小売業界におきましては、天候不順からくる生鮮食品の高騰などにより消費者の節約志向は依然根強く、また、慢性的な人手不足による人件費の高騰が続くなど、引き続き厳しい状況で推移しております。」 — 天候不順による生鮮食品価格の高騰が消費者の節約志向として実際の事業環境に表れている。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「当第１四半期累計期間における売上高は、衣料部門が天候不順等により苦戦したことで462億74百万円（前年同期比99.6％）となりました。」 — 天候不順等の影響が衣料部門の苦戦と全社売上高の前年同期比99.6％として実績に表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「当第２四半期累計期間における経営成績は、７月の豪雨や猛暑、８月の冷夏・多雨など天候不順により衣料部門が苦戦したものの食品部門が８期連続増収したことにより、売上高916億47百万円（前年同期比100.0％）と前年並みの売上を確保することができました。」 — 豪雨、猛暑、冷夏・多雨が衣料部門の苦戦として実績に表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「当第３四半期会計期間における当社を取り巻く状況は、夏季以来の天候不順、９月の北海道胆振東部地震や震災後の消費マインドの冷え込み、さらに記録的な降雪の遅れなどの要因が重なり、非常に厳しいものとなりました。」 — 天候不順と降雪の遅れが続き、震災等と重なって厳しい事業環境となった。衣料部門の苦戦も継続している。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当事業年度における北海道をとりまく状況は、８月の記録的な低温、降雪の遅れなど天候不順の影響に加え、北海道胆振東部地震やそれに伴う北海道全域の停電による物流網の混乱、食料品不足など未曾有の状況から消費マインドが減退し、その後も低迷がつづくなど大変厳しい状況となりました。」 — 記録的な低温や降雪の遅れが続き、天候不順が物流混乱・消費マインド低迷と重なって事業環境に実際に表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「当事業年度における北海道は、改元やＧＷの10連休など個人消費の拡大が見られたものの、10月の消費税増税、12月の暖冬や不安定な降雪などといった天候不順、また、年明けからの新型コロナウイルス蔓延など、小売業にとって厳しい状況がつづきました。」 — 暖冬、不安定な降雪などの天候不順が、消費税増税や新型コロナウイルス蔓延と重なった事業環境として実際に記載された。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「衣料部門はブラックフライデーセールが好調だったものの降雪の遅れにより防寒衣料などが影響を受け前年同期比98.5％（既存店前年同期比98.5％）となりました。」 — 降雪の遅れによる防寒衣料への影響が、衣料部門の前年同期比98.5％として実績に表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「また、今夏北海道が観測史上最高の平均気温を記録し猛暑となりましたが、フローズンや飲料、デリカの商品をしっかりと品揃えすることで売上高が伸長しました。」 — 北海道の観測史上最高の平均気温と猛暑が実際に発生し、フローズン・飲料・デリカの売上伸長として影響が記載された。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「業務効率化を図るなど各種取り組みにより、当期の総労働時間について前期比２％改善を目指しておりましたが、想定以上に売上高が伸長したことで、前年同期並みの水準となりました。また、省エネを推進するため高効率の機器への入替などを積極的に行い、電気使用量の削減に努めましたが、猛暑の影響で使用量が増加し、前期比４％削減の目標に対し、前年同期比2.5％の削減にとどまりました。」 — 猛暑が電気使用量の増加要因として実際に表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「ライン別の売上高は、衣料部門において、節約志向の強まりや、天候不順などで、前年同期比97.3％（既存店前年同期比97.3％）となりました。」 — 天候不順が衣料部門の前年同期比97.3％という売上減少として実際に表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-h1)
- FY2027-H1 顕在化 「北海道が前年同期と比較して真夏日、猛暑日が大幅に少ない涼しい夏となったことで、夏物衣料品の需要が振るわず、前年同期比96.1％（既存店前年同期比96.1％）となりました。」 — 天候不順・気温要因が、涼しい夏による夏物衣料品需要の不振と前年同期比96.1％の売上実績として表れた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2026-h1)
