# マルチフォーマット化と都市型GMSの開発｜イオン北海道（7512）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ターミナル型店舗、郊外型の大型ショッピングセンター、小型スーパーマーケット「まいばすけっと」、全道をくまなく網羅するネットスーパーに加え、グループ会社のマックスバリュ北海道の食品スーパーによるマルチフォーマット化をすすめてまいります。併せて、変化する時代に対応する新しい都市型ＧＭＳの店舗フォーマットの開発もすすめてまいります。」 — ターミナル型、郊外型、大型ショッピングセンター、小型スーパー、ネットスーパー、食品スーパーを組み合わせたマルチフォーマット化と新しい都市型GMSの開発を進める。 (https://komori.app/company/7512/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「小型スーパーマーケット「まいばすけっと」では、２店舗を出店し、５月末時点で37店舗を展開しております。」 — まいばすけっとを2店舗出店し、5月末時点で37店舗に拡大した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「小型スーパー「まいばすけっと」は、既存店において地域にあった品ぞろえの見直しを徹底することで、既存店売上高及び売上総利益率を大きく伸長させており、業績の向上に大きく貢献いたしました。」 — マルチフォーマットの一つであるまいばすけっとで、地域に合わせた品揃えの見直しにより既存店売上高・売上総利益率が大きく伸長した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「小型スーパーのまいばすけっと事業では、３店舗を新規出店し、品ぞろえを見直しした結果、売上高前年同期比112.0％となりました。」 — まいばすけっとを3店舗新規出店し、品揃えの見直しにより売上高は前年同期比112.0％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「札幌都市圏においては、地下鉄やＪＲ駅に隣接したターミナル型店舗、郊外型の大型ショッピングセンター、小型スーパーマーケット「まいばすけっと」、全道をくまなく網羅するネットスーパーに加え、グループ会社のマックスバリュ北海道の食品スーパーによるマルチフォーマット化をすすめてまいります。」 — ターミナル型、郊外型、小型スーパー、ネットスーパー、食品スーパーを組み合わせるマルチフォーマット化を継続している。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「新規事業に関する取り組みとしましては、小型スーパー「まいばすけっと」を札幌市内に３店舗オープンいたしました。既存店におきましては、品ぞろえを見直し、魅力度を高めた生鮮食品およびデリカが２桁伸長したことにより、既存店売上高は前年同期比106.0％と伸長し、黒字化に向け営業利益の改善が着実に進んでおります。」 — マルチフォーマット化の一環として、まいばすけっとを3店舗出店し、既存店の品揃え見直しにより売上高を前年同期比106.0％へ伸長させた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「新規事業に関する取り組みとしましては、小型スーパー「まいばすけっと」において、商圏に合わせた品ぞろえの見直しをおこなった結果、生鮮食品およびデリカが２桁伸長し、既存店売上高前年同期比は104.8％となりました。これにより2012年のまいばすけっと事業開始以来、既存店売上高は６期連続で伸長を続けております。」 — マルチフォーマットの一つであるまいばすけっとで、商圏に応じた品揃え見直しにより既存店売上高を前年同期比104.8％へ伸長させ、6期連続伸長となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「札幌都市圏においては、地下鉄やＪＲ駅に隣接したターミナル型店舗、郊外型の大型ショッピングセンター、小型スーパーマーケット「まいばすけっと」、全道をくまなく網羅するネットスーパーに加え、グループ会社のマックスバリュ北海道株式会社の食品スーパーによるマルチフォーマット化をすすめてまいります。」 — ターミナル型、郊外型、まいばすけっと、ネットスーパー、食品スーパーを組み合わせるマルチフォーマット化を再確認している。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「小型スーパーのまいばすけっと事業では、５月に札幌都心の新築マンション内に新店をオープンいたしました。」 — マルチフォーマット化の一環として、札幌都心の新築マンション内にまいばすけっとの新店を出店した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「小型スーパーのまいばすけっと事業では、８月に従来よりもひと回り小さい店舗を札幌市内でオープンいたしました。コンビニより豊富な品ぞろえの生鮮品、お買い得価格で提供する飲料、その他簡便簡食商品など厳選した最少品目で出店できるよう、今後の出店拡大に向けて多様な店舗フォーマットの構築に取り組みました。」 — まいばすけっとで従来より小型の新フォーマットを開業し、品目を厳選した多様な店舗フォーマットの構築を進めた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「まいばすけっと事業では、前事業年度末から２店舗増加し38店舗となりました。」 — マルチフォーマット化の一環として、まいばすけっとを前事業年度末比2店舗増の38店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「販売に関する取り組みでは、ディスカウント業態１店舗（３月、ザ・ビッグアモール店、旭川市）と小型スーパー業態２店舗（３月、まいばすけっと北13条西３丁目店、４月、まいばすけっと北23条西６丁目店、いずれも札幌市）を新規出店しました。」 — マルチフォーマット化の一環として、旭川市にディスカウント業態、札幌市に小型スーパー2店舗を新規出店した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「販売に関する取り組みでは、第２四半期累計期間において４店舗新規出店しました。７月には「マックスバリュ日新店」（苫小牧市）を出店し、地域で親しまれている商品や鮮度にこだわった地元の農産物、水産物を品揃えしたほか、ＧＭＳの強い商品群である肌着をはじめとしたインナーや花のラインロビングを行い計画通り推移しております。」 — マルチフォーマット化の一環として上期に4店舗を新規出店し、マックスバリュ日新店では地域商品とGMSの強みを組み合わせた品揃えを行った。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「北海道内にＧＭＳ40店舗、ＳＭ（食品スーパーマーケット）67店舗、ＤＳ（ディスカウントストア）19店舗、小型スーパー41店舗、自転車専門店１店舗の計168店舗を展開しております。」 — 経営統合後のマルチフォーマットの店舗網を、GMS40店、SM67店、DS19店、小型スーパー41店、自転車専門店1店、計168店として示した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 前進 「店舗・販売に関する取り組みでは、４月にまいばすけっと１店舗を新規開店しました。」 — マルチフォーマット化の一環として、4月にまいばすけっとを1店舗新規開店した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「「商品と店舗の付加価値向上」については、新規に２店舗出店しました。10月にはザ・ビッグ永山店（旭川市）を新規出店し、当社のＤＳ業態において最大となるフローズンの品揃えを実現したほか、11月にはマックスバリュ音更店（河東郡音更町）を新規出店し、「『地場と鮮度』にこだわった地域に密着したお店」をコンセプトに、「フードバレーとかち」の商品や地場商品・地元食材を使った地域こだわりの商品を充実させました。」 — 新規店舗フォーマットの展開を、ザ・ビッグ永山店とマックスバリュ音更店の2店舗出店として進めた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度にＤＳ、ＳＭ、まいばすけっと各１店舗を新規出店いたしましたが、翌事業年度も品揃えや店舗機能を進化させながら新業態の開発もすすめ、ＳＭ３店舗を出店いたします。」 — マルチフォーマット化について、当事業年度にDS、SM、まいばすけっと各1店舗を出店し、翌事業年度にはSM3店舗を出店する計画を示した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「３月、札幌市北区に小商圏のモデル店舗として「マックスバリュエクスプレス新川３条店」を新規出店しました。」 — マルチフォーマット化・新業態開発の取り組みを、小商圏向けモデル店舗の新規出店として具体化した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「「商品と店舗の付加価値向上」では、３店舗新規出店しました。10月、札幌市中心部にオープンしたマックスバリュ山鼻店は、都市型店舗として、お惣菜、店内製造パンといったおいしさにこだわった商品を数多く取り揃えたほか、即配サービスを導入するなどし、地域のニーズに応える取り組みを行いました。11月には、2022年８月まで営業していたマックスバリュ平岸店の跡地にイオン南平岸店をオープンしました。」 — マックスバリュ山鼻店、イオン南平岸店を含む3店舗を新規出店し、都市型・小商圏の店舗フォーマット展開を進めた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「翌事業年度の出店は、ＧＭＳ１店舗、ＳＭ２店舗に加え、まいばすけっとの出店再開を計画しております。」 — 翌事業年度について、GMS1店舗、SM2店舗の出店と、まいばすけっと出店再開の計画を新たに具体化した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「新規出店においては、2022年８月まで営業していたマックスバリュ北郷店の跡地に、「イオン北郷店」をオープンしました。食品スーパー「マックスバリュ」では品揃えしていなかった化粧品の取り扱いがあるほか、書籍、文具売場を新設し、新たな提案に努めました。」 — マルチフォーマット化の取り組みとして、マックスバリュ跡地にGMSのイオン北郷店を出店し、取扱商品・売場機能を拡張した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「新規出店においては、2022年８月まで営業していたマックスバリュ北郷店の跡地に、５月、化粧品と医薬品の売場を新設した「イオン北郷店」をオープンしました。また、７月には、苫小牧市に食品スーパー「マックスバリュ」７店舗目となる「マックスバリュ苫小牧清水店」をオープンし、８月には「まいばすけっと南５条西９丁目店」をオープンしました。また、帯広市内の「マックスバリュ」２店舗において、「マックスバリュ」から「ザ・ビッグ」への業態変更を戦略的に行い、７月に「ザ・ビッグイーストモール店」、８月に「ザ・ビッグエクスプレス春駒通店」をオープンし、好調に推移しています。」 — マルチフォーマット化を、GMS、SM、小型スーパーの3店舗出店と、SM2店舗のザ・ビッグへの業態変更として進めた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度において、ＧＭＳ１店舗、ＳＭ２店舗、小型ＳＭ２店舗出店し、シェア拡大を図るとともに、大型活性化をＧＭＳ３店舗、ＳＭ２店舗の合計５店舗で実施し、店舗の魅力向上に努めました。」 — マルチフォーマット化を5店舗の新規出店として進め、帯広市内のマックスバリュ3店舗をDS業態へ転換した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「特にインフレ下の環境の中でお客さまから高い支持をいただいているディスカウントストアを強化し、2026年度は人口増加が続く有望エリアである千歳市で新規出店いたします。また、道内最大の店舗網を持つショッピングセンターの強化として、モール店舗の大型活性化を推進してまいります。」 — マルチフォーマット化を、ディスカウントストアの強化、2026年度の千歳市出店、モール店舗の大型活性化へ具体化した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 前進 「また、最新モデルへの刷新を目的に、４月にザ・ビッグ春採店（釧路市）を活性化し、お客さまのライフスタイルの変化に対応して、冷凍食品・デリカ売場を拡大しました。」 — 業態の進化・マルチフォーマット化を、ザ・ビッグ春採店の活性化と売場拡大へ具体化している。 (https://komori.app/company/7512/disclosure/20260928541194)
- FY2027-H1 前進 「ＳＭ業態では、付加価値商品の品揃えを拡充したモデルや価格競争力を高めたモデルなど、従来の画一的な店舗モデルを見直す実験を行いました。」 — マルチフォーマット化・新業態開発を、SM業態で付加価値型モデルと価格競争力型モデルを試す段階へ進めた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2026-h1)
