# 食品部門の既存店売上高5期連続伸長｜イオン北海道（7512）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/threads/4ddd26119c9f
企業ページ: https://komori.app/company/7512

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「５期連続で既存店売上高を伸長させている食品部門は、積極的に活性化に取り組んだことも寄与し、既存店売上高前年同期比101.5％と好調に推移いたしました。」 — 食品部門の既存店売上高が5期連続で伸長し、当第2四半期累計期間は前年同期比101.5％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、食品部門については活性化・品揃えの見直しなど引き続き行い、既存店売上高前年同期比は102.5％と好調を維持しております。」 — 食品部門の活性化と品揃え見直しを継続し、既存店売上高は前年同期比102.5％と好調を維持した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「結果、お客さまの変化に対応しＭＤ改革を進めた食品部門については売上高1,115億65百万円、売上高前期比112.1％、既存店売上高前期比102.3％の実績を確保することができました。」 — 食品部門はMD改革を継続し、既存店売上高前期比102.3％と通期でも前年を上回った。 (https://komori.app/company/7512/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「商品群では、食品部門全体が103.0％、住居余暇部門のうち特にヘルス＆ビューティーケアが103.8％と好調でした。」 — 第1四半期も食品部門全体が前年同期比103.0％となり、食品部門の好調が続いている。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「増収の主要因は、食品部門が14か月連続で前年を上回り売上高前年同期比102.9％、住居余暇部門のうちヘルス＆ビューティーケアが同104.1％と好調でした。」 — 食品部門の前年超えが14か月連続となり、第2四半期累計の売上高は前年同期比102.9％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「増収の主要因は、食品部門や住居余暇部門のヘルス＆ビューティーケアが上半期に続いて好調であり、まいばすけっと事業やネットスーパー事業がともに前年同期比で２桁成長したことによります。」 — 食品部門の好調が上半期から続き、まいばすけっととネットスーパーも前年同期比で2桁成長した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「増収の主要因は、食品部門が７期連続増収と好調を維持したほか、当社が重点部門として改善に取り組んだＨ＆ＢＣ（ヘルス＆ビューティーケア）等の売上が伸長したことにより、既存店売上高前期比が101.1％となったことによります。」 — 食品部門が7期連続増収となり、既存店売上高も前期比101.1％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「主力となる食品部門は８期連続、住居余暇部門は３期連続で増収を続け、両部門とも荒利益率が改善したことにより、営業総利益は173億53百万円（同100.1％）と前年同期を上回ることができました。」 — 食品部門の増収が7期連続から8期連続へ進み、住居余暇部門も3期連続増収となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「衣料部門で苦戦をしたものの食品部門が売上高前年同期比101.4％と９期連続増収したことにより」 — 食品部門の連続増収が8期から9期へ進み、第3四半期累計の売上高は前年同期比101.4％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「しかしながら、食品部門の８期連続増収、小型スーパーまいばすけっと事業やインターネット販売事業の売上高の堅調な推移、第４四半期会計期間での衣料品部門の売上高の好転もあり、結果、売上高は1,857億96百万円（前期比99.5％）とほぼ前年売上高となるまでに回復いたしました。」 — 食品部門の8期連続増収を通期業績の下支えとして再確認している。 (https://komori.app/company/7512/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「食品部門が前年同期比100.3％と９期連続増収し、「婦人衣料」が３か月連続で前年超過するなど衣料品部門全体の回復が続き」 — 食品部門の連続増収が8期から9期へ進み、前年同期比100.3％となった。婦人衣料も3か月連続で前年を上回った。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「食品部門が９期連続増収、小型スーパーまいばすけっと事業やインターネット販売事業が増収した結果、売上高は1,859億21百万円（前期比100.1％）と増収いたしました。」 — 食品部門の連続増収が9期に達したことを通期業績の下支えとして再確認している。 (https://komori.app/company/7512/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「食品部門の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響から在宅需要等の効果もあり前年同期比222.8％（承継含む既存店前年同期比104.3％）と伸長しました。」 — 経営統合による承継店舗を含む食品部門で、在宅需要等を背景に売上高が前年同期比222.8％、承継を含む既存店では104.3％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「食品部門の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染拡大によりゴールデンウイークやお盆期間のハレ型商品のニーズが減少した一方、在宅需要の高まりにより内食関連商品が好調に推移し、前年同期比219.4％（旧マックスバリュ北海道店舗含む既存店前年同期比103.0％）と伸長しました。」 — 経営統合後の食品部門は前年同期比219.4％、旧マックスバリュ北海道店舗を含む既存店でも103.0％となり、食品が業績を下支えした。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「食品部門の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染拡大により帰省やレジャーなどのニーズが減少した一方、在宅需要の高まりにより内食関連商品が好調に推移し、前年同期比220.5％（旧マックスバリュ北海道店舗含む既存店前年同期比102.8％）と伸長しました。」 — 経営統合後も食品部門の増収が続き、第3四半期累計の売上高は前年同期比220.5％、旧マックスバリュ北海道店舗を含む既存店では102.8％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「食品部門は10期連続の増収となりました。」 — 食品部門の連続増収が9期から10期へ進展した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「食品部門は内食、中食需要が継続しデリカやリカーが好調で前年同期比100.9％（既存店前年同期比99.9％）でした。」 — 食品部門は前年同期比100.9％と増収を維持したが、既存店では前年同期比99.9％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「食品部門は中食需要が継続しデリカやリカーが堅調で前年同期比102.4％（既存店前年同期比101.6％）でした。」 — 食品部門は前年同期比102.4％、既存店でも101.6％となり、前四半期の既存店前年割れから伸長へ転じた。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「食品部門は中食需要が継続しデリカやリカーが堅調だったことに加え、イオンのＰＢ「トップバリュ」の食料品において年内価格凍結宣言を打ち出し、訴求を図ったことで前年同期比101.9％（既存店前年同期比101.5％）となりました。」 — 食品部門は中食需要を背景に増収と既存店伸長を継続し、前年同期比101.9％、既存店前年同期比101.5％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「食品部門は、内食需要が継続しデリカやリカーが堅調だったことに加え、イオンのＰＢ「トップバリュ」において価格凍結宣言を打ち出し、訴求を図ったことで前期比101.3％（既存店前期比101.0％）となりました。」 — 食品部門は通期で前期比101.3％、既存店でも101.0％となり、食品を中心とする増収と既存店伸長を確認している。 (https://komori.app/company/7512/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「食品部門は前年同期比101.1％（既存店前年同期比102.4％）となりました。」 — 食品部門は第1四半期も増収を維持し、既存店売上高も前年同期比102.4％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ライン別の売上高は、衣料部門は前年同期比107.3％（既存店前年同期比109.0％）、食品部門は前年同期比99.8％（既存店前年同期比101.1％）、住居余暇部門は前年同期比101.8％（既存店前年同期比102.7％）となりました。」 — 食品部門は表示ベースで前年同期比99.8％となったが、既存店では101.1％と前年を上回った。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ライン別の売上高は、衣料は前年同期比106.3％（既存店前年同期比107.5％）、食品は前年同期比100.5％（既存店前年同期比101.9％）、住居余暇は前年同期比102.4％（既存店前年同期比103.5％）となりました。」 — 食品部門は前年同期比100.5％、既存店でも101.9％となり、食品部門の増収と既存店伸長を継続した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「なお、食品においては12期連続の増収となりました。」 — 食品部門の連続増収が、従来の10期から12期へ進展した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「ライン別の売上高においては、衣料部門は前年同期比106.3％（既存店前年同期比106.5％）、食品部門は前年同期比104.6％（既存店前年同期比104.3％）、住居余暇部門は前年同期比101.7％（既存店前年同期比102.0％）となりました。」 — 食品部門は前年同期比104.6％、既存店でも104.3％となり、食品部門の増収と既存店伸長が続いている。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ライン別の売上高は、衣料部門は前年同期比103.9％（既存店前年同期比104.0％）、食品部門は前年同期比105.5％（既存店前年同期比104.8％）、住居余暇部門は前年同期比101.7％（既存店前年同期比101.8％）となりました。」 — 第3四半期累計で食品部門は前年同期比105.5％、既存店でも104.8％となり、増収と既存店伸長が続いている。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「ライン別の売上高は、衣料部門は前期比101.5％（既存店前期比101.6％）、食品部門は前期比105.9％（既存店前期比104.8％）、住居余暇部門は前期比101.8％（既存店前期比101.6％）となりました。」 — 食品部門は前期比105.9％、既存店でも104.8％となり、衣料・住居余暇を含む全ラインが通期で前期を上回った。 (https://komori.app/company/7512/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「食品部門は前年同期比105.1％（既存店前年同期比103.5％）、住居余暇部門は前年同期比102.7％（既存店前年同期比101.7％）となりました。」 — 第1四半期の食品部門は前年同期比105.1％、既存店でも103.5％となり、住居余暇部門も前年同期比102.7％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「食品部門は前年同期比105.1％（既存店前年同期比103.1％）、住居余暇部門は前年同期比103.9％（既存店前年同期比102.5％）となりました。」 — 中間会計期間の食品部門は前年同期比105.1％、既存店でも103.1％となり、住居余暇部門も前年同期比103.9％となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ライン別の売上高は、衣料部門は前期比99.2％（既存店前期比98.4％）、食品部門は前期比107.0％（既存店前期比102.8％）、住居余暇部門は前期比105.3％（既存店前期比102.4％）となりました。」 — 食品部門は前期比107.0％、既存店でも102.8％となり、住居余暇部門も増収となった。 (https://komori.app/company/7512/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「食品部門は前年同期比111.0％（既存店前年同期比102.6％）、住居余暇部門は前年同期比107.9％（既存店前年同期比101.4％）となりました。」 — 食品部門は前年同期比111.0％、既存店でも102.6％となり、前期の通期実績から伸長幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「食品部門は前期比108.1％（既存店前期比102.2％）」 — 食品部門は前期比108.1％、既存店でも102.2％となり、前期の増収基調から伸長幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 その他 「食品 ７６，６３１ ８１．８ １０１．３
食品 １０１．７ １０１．４ １０３．３ １０２．１」 — 食品の売上高は前年同期比101.3％、既存店売上高は累計で前年同期比102.1％となった。連続期数については当開示で明記していない。 (https://komori.app/company/7512/disclosure/20260708589682)
- 2026-10-13 再掲 「食品　１０１．７　１０１．４　１０３．３　１０１．７　１０１．７　１０２．９　１０２．１」 — 食品部門の既存店売上高は累計で前年同期比102.1％となり、既存店の増収基調を再確認している。 (https://komori.app/company/7512/disclosure/20260928541198)
- FY2027-H1 その他 「食品部門は前年同期比101.2％（既存店前年同期比101.7％）、住居余暇部門は前年同期比103.6％（既存店前年同期比103.8％）となりました。」 — 食品部門は増収と既存店伸長を維持したが、前期通期の食品部門前期比108.1％から伸長率は低下した。 (https://komori.app/company/7512/filing/2026-h1)
