# イオン北海道（7512） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7512
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7C6.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）では、売上高が188,263百万円となり、営業利益は1,517百万円、中間純利益は85百万円となりました。加えて、DX施策（自動発注システムの導入、スマホレジの導入、トータルアプリ「ｉＡＥＯＮ」での販促等）や「トップバリュ」関連の取り組み、環境・社会貢献活動の実施などが記載されています。

## 事業

本報告期間の主たる事業は、小売事業を中心とする企業であり、GMS（総合スーパー）、SM（スーパーマーケット）、DS（ディスカウントストア）を含む事業セグメント構成である。北海道を主な市場とし、国内市場における店舗網を通じた衣料・食品・住居・余暇関連商品の販売を展開している。2026年度より新たな中期経営計画をスタートさせ、初年度を「挑戦」の年」と位置付け、「各業態の進化」「商品本位の改革」「強固な事業基盤の構築」「サステナブル経営の推進」に取り組んでいる。

## 数字

- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: 117億円

## セグメント

- 衣料品 / 売上高 96億円
- 食品 / 売上高 1,533億円
- 住居・余暇 / 売上高 230億円
- その他 / 売上高 9百万円
- 売上高計 / 売上高 1,859億円
- 手数料収入 / 売上高 27億円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 1,887億円
- その他の収益 / 売上高 94億円
- 外部顧客への売上高 / 売上高 1,980億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類内の「テクノロジーズ」により、既存のiAEONへの言及追記と、新規で「自動発注システム」「スマホレジ」の依存を追加する。

- + 自動発注システム
- + スマホレジ

### 戦略的賭け

本提出書類では、新たな中期経営計画（初年度「挑戦」）の4つの重点方針、およびテクノロジープラットフォーム（iAEON、自動発注システム、スマホレジ）が明示された。既存の「iAEONアプリによる顧客化とOne to One」についてはiAEONの再言及があったため追記し、未計上の方針・技術は新規追加した。

- + 各業態の進化
- + 商品本位の改革
- + 強固な事業基盤の構築
- + サステナブル経営の推進
- + iAEON基盤の活用
- + 自動発注システムの運用
- + スマホレジの導入

### 製品

本提出書類（2026-10-14）で、新たに「リカバリーウェア」「キャラクター用品」「アジアンコスメ」および「iAEON」「自動発注システム」「スマホレジ」がコアの製品・サービスとして明示された。あわせて既存の「トップバリュ」「トップバリュベストプライス」も製品群として再言及された。

- + リカバリーウェア
- + キャラクター用品
- + アジアンコスメ
- + iAEON
- + 自動発注システム
- + スマホレジ

### 技術

本提出書類では、既存の「iAEON顧客接点基盤」および「AI発注の本格導入」に対応する記載があり、これらへの言及追記を行う。加えて、新たに「スマホレジ」がプラットフォーム技術として明示されたため、新規エントリを追加する。

- + スマホレジ

### 資本配分

本提出書類では、普通株式の配当決議（2026年4月9日決議）が既存エントリに該当するため追記。あわせて、有形固定資産の取得による支出、長期借入金の返済と短期借入金の純増加、補助金収入の期中計上が新たに明示されるため3件を追加。

- + 有形固定資産の取得支出
- + 長期借入返済と短期借入増加
- + 補助金収入の期中計上

### ケイパビリティ構築

新規提出書類（2026-10-14）で、IT基盤として「iAEON」「自動発注システム」「スマホレジ」が明示されたため、既存正準リストにない技術基盤を新規追加する。既存エントリへの言及は確認できなかった。

- + iAEON
- + 自動発注システム
- + スマホレジ

## 会社自身の言葉

### 資金の増減（財務活動・投資活動）

- 「長期借入金の返済による支出54億円
短期借入金の純増加額114億円」 — 資金の流出入に関する記述（短期借入金の増加、長期借入金の返済）
- 「有形固定資産の取得による支出: 37億40百万円（3,740百万円）→ 3,740,000,000円」 — 投資活動における有形固定資産取得による支出の記述

### 中期経営計画の重点方針（経営の取組み）

- 「「各業態の進化」」 — 中期経営計画の重点方針としての「各業態の進化」
- 「「商品本位の改革」」 — 中期経営計画の重点方針としての「商品本位の改革」
- 「「強固な事業基盤の構築」」 — 中期経営計画の重点方針としての「強固な事業基盤の構築」
- 「「サステナブル経営の推進」」 — 中期経営計画の重点方針としての「サステナブル経営の推進」

### テクノロジー／デジタル施策

- 「自動発注システム」 — 自動発注システムの導入に関する記述
- 「スマホレジ」 — スマホレジの導入に関する記述
- 「iAEON」 — トータルアプリ「iAEON」に関する記述

### 収益・商品・販売施策（ブランド／商品カテゴリ）

- 「2026年4月9日決議 普通株式への配当金総額2,226百万円（1株当たり16円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年4月30日、原資:利益剰余金）」 — 取締役会決議による配当金の総額・1株当たり金額等の記述
- 「補助金収入59百万円（期中掲載）」 — 補助金収入の計上に関する記述
- 「トップバリュ」 — プライベートブランド「トップバリュ」に関する記述
- 「トップバリュベストプライス」 — 価格訴求型商品の「トップバリュベストプライス」に関する記述
- 「リカバリーウェア」 — 品揃え拡充としての「リカバリーウェア」に関する記述
- 「キャラクター用品」 — 需要拡大に対応した「キャラクター用品」に関する記述
- 「アジアンコスメ」 — 市場拡大分野としての「アジアンコスメ」に関する記述
