# イオン北海道（7512） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/filing/2025-h1
提出日: 2025-10-15
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7512
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WUGG.pdf

## 事業

イオン北海道は北海道を主たる事業域とする小売事業者であり、GMS・SM・DSといった店舗形態を有し、地域のヘルス＆ウエルネスを支える企業として中期5カ年計画の最終年度に向け、商品と店舗の付加価値向上・顧客化の推進・地域連携・収益構造の改革などの施策を遂行している。中間会計期間の売上高は1,859億47百万円（前年同期比）で過去最高となり、経営成績は営業利益24億63百万円、経常利益22億81百万円、中間純利益11億91百万円となった。衣料・食品・住居・余暇の各部門別売上高は、衣料部門が衣料品で前年同期比98.4％、食品部門が111.0％、住居余暇部門が107.9％、その他は87程度と推移した。北海道内の店舗活性化施策として、2024年10月に西友から承継した店舗のうち2店舗を活性化させ、北海道初・地域初のテナント誘致、マックスバリュ宮の沢店の活性化を実施したほか、3月にディベロッパー本部を新設した。今冬には北海道初の室内キッズパーク「らくがキッズ」がイオン千歳店にオープン予定である。PB「トップバリュ」の価格訴求・増量・定番品の販売強化により売上を伸ばし、PB商品を水平展開していく方針が示された。顧客化施策として「WAONボーナスポイント」の付与やキャンペーンを展開し、会員数は約72万人（北海道民の7人に1人）となっている。インターネット販売事業は拡大傾向で、承り件数の増加と業務効率化を図り、売上高は前年同期比で大幅増となった。生産性向上施策として電子棚札・セルフレジ・タッチパネルモニター「CIボード」の導入を推進し、総労働時間は既存店前年同期比97.9％となった。サステナブル経営として地域清掃・少年少女の野球交流イベント等を推進している。なお、関連する後発事象・詳細は本文に記載のとおり。

## 数字

- 設備投資: 104億円
- フリーキャッシュフロー: 63億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
