# イオン北海道（7512） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/filing/2024-fy
提出日: 2025-05-21
対象期間: 2024-03-01 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7512
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VS6W.pdf

## 事業

イオン北海道は、株式会社イオンを親会社とするイオングループの北海道における小売事業を担う純粋持株会社である。北海道内においてGM S（総合小売店舗）46店舗、SM（食品スーパーマーケット）67店舗、DS（ディスカウントストア）25店舗、小型スーパー44店舗、自転車専門店1店舗の計183店舗を展開し、衣料品・住居余暇・食品等の小売を主事業としている。中期5ヵ年経営計画（2021-2025）を策定し、2025年度をありたい姿とする地域密着型の売場づくり・品揃え・販売を推進。デジタルテクノロジーの活用による売場・後方作業の自動化・オペレーション改革、出店・活性化、地域連携、顧客データ活用による顧客価値創出、収益構造改革、ROE向上を目指す。2024年度は西友北海道の北海道内9店舗の承継を実施し、PB/プライベートブランド「トップバリュ」の強化、蜂屋監修鍋スープの販売開始、デリカ・畜産商品の製造・供給拡大等を推進。店舗DXとしてセルフレジ・電子棚札・モバイルアシスタントを全店舗に導入、総労働時間を既存店前期比98.8%に抑制。店舗出店・活性化を継続し、デジタル化・データ活用の推進を行う中で、地域連携・地域課題解決・防災拠点としての機能強化にも取り組む。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 208億円
- フリーキャッシュフロー: -211億円
- 従業員数: 3,071人
