# イオン北海道（7512） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-13
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7512
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RZUO.pdf

## 事業

イオン北海道は北海道を主たる市場として小売事業を展開し、GMS（総合スーパー）、SM（スーパーマーケット）、DS（ディスカウントストア）を通じて国内小売市場において事業を展開している。第45期第2四半期累計期間および第46期第2四半期累計期間の決算は、売上高・利益が前年同期を上回る増益が継続している。2023年度は中期5カ年経営計画の3年目で「商品と店舗の付加価値向上」「収益構造の改革」「地域との連携」などを重点テーマとして事業モデルの確立を図っている。売上高は1,618億94百万円、営業総利益は519億25百万円、四半期純利益は19億7百万円となっている。業態別売上高はＧＭＳが903億90百万円、SMが495億84百万円、DSが246億5百万円である。衣料部門・食品部門・住居余暇部門のライン別売上高は衣料9,804百万円、食品131,340百万円、住居・余暇20,661百万円、その他87百万円。インターネット販売事業は4店舗にネットスーパー拠点を新設、受注件数増加及び配送時間短縮を図り、売上高は前年度同期比105.9%となった。 AEONのプライベートブランド「トップバリュ」は売上高が前年同期比113.1%となり、「浴衣」販売強化により前年同期比164.1%と大きく伸長した。デリカ・フローズンの売場拡大、地場商品の取扱い拡大による品揃え改善、冷蔵・冷凍ケース入替、セルフレジ導入等の設備投資を推進。GWやお盆期間中のイベント実施回数が前年比で約1.5倍・約2.2倍と来店動機の創出に寄与。地域のフードドライブ推進や子ども食堂等への寄付企画も実施。全体としてサステナブル経営を推進する方針を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 35億円
- フリーキャッシュフロー: 27億円

## セグメント

- GMS / 売上高 904億円
- SM / 売上高 496億円
- DS / 売上高 247億円
- Apparel / 売上高 10億円
- Food / 売上高 131億円
- Living & Leisure / 売上高 21億円
- Other / 売上高 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
