# イオン北海道（7512） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-14
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7512
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JWHH.pdf

## 事業

イオン北海道は北海道を中心に展開する総合小売事業者である。2020年3月、マックスバリュ北海道株式会社と経営統合し、新生イオン北海道としてスタートした。新生イオン北海道は「北海道のヘルス＆ウエルネスを支える企業になる」を経営ビジョンとし、地域とともに成長することを目指している。第2四半期累計期間の全体売上高は157,549百万円となり、前年同期比171.9%の大幅伸長となった。旧マックスバリュ北海道店舗を含む既存店の前年同期比は99.6%であった。食品部門は在宅需要の高まりにより内食関連商品が好調となり、前年同期比219.4%（旧マックスバリュ北海道店舗含む既存店前年同期比103.0%）と成長した。住居余暇部門は需要に応える売場提案を行い、衛生商品・ゲーム関連商品・手芸用品が伸長した。衣料部門は新しい生活様式に対応したカテゴリーが伸長したが、社会催事の自粛・中止や在宅勤務の増加の影響が大きく、売上高は前年同期比75.3%だった。営業総利益は483億12百万円、営業利益は33億60百万円、経常利益は33億54百万円となり、四半期純利益は24億27百万円と増益。なお特別損失として退職給付制度改定益917百万円を計上した一方、特別利益として年金制度改定関連の利益9,28百万円を計上した。SDGsの取り組みとしては、災害時の協力協定締結や地域貢献活動を推進している。

## 数字

- 設備投資: -32億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
