# イオン北海道（7512） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/filing/2016-fy
提出日: 2017-05-24
対象期間: 2016-03-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7512
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AA06.pdf

## 事業

イオン北海道は、純粋持株会社であるイオン株式会社をはじめとするイオングループの北海道地域における総合小売事業を統括する企業集団の中核を担う企業です。北海道内にはＧＭＳ（General Merchandise Store＝総合小売店舗）40店舗、小型スーパー35店舗、自転車専門店1店舗の計76店舗を展開しており、衣料品・住居余暇・食品などの総合小売を主たる事業として活動しています。事業は単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されています。関連する仕入・賃貸・その他の取引は複数の関連会社との間で発生します。

当社の中長期的な方針として、平成26年度にスタートした中期3ヵ年経営計画の最終年度として、以下の4つの「挑戦」に取り組んできました。
- 圧倒的な地域一番店・企業への挑戦
- 新たな成長領域への挑戦
- 信頼される企業経営への挑戦
- 革新的な企業風土づくりへの挑戦

この取り組みの結果、当事業年度の経営成績は以下のとおりとなりました。
- 売上高：1,845億11百万円（前期比108.3%）
- 営業利益：82億58百万円（前期比104.1%）
- 経常利益：82億67百万円（前期比103.3%）
- 当期純利益：41億83百万円（前期比100.0%）
- 自己資本比率：37.8%
- ROE：11.7%
- 1株当たり純所得（EPS）：39.65円
- 1株当たり純資産額（BPS）：353.19円
- 1株当たり配当額：10.00円（うち中間配当金は記載なし）
- 配当性向：25.2%（直近期の指標として記載）
- 従業員数：1,343名（平均臨時雇用者数込みは別掲、平均年齢46?歳程度等の補足は本文より抜粋）
- 現金及び現金同等物の期末残高：3,395百万円

なお、同社は総合小売事業およびその付随業務の単一セグメントとしての開示であり、部門別のセグメント情報は省略されています。事業構造・店舗網・新設・活性化の取組みを通じ、北海道内における売場活性化・専門店化・MD改革・ネット販売網の拡充を推進しています。

主要な事業上の出来事（沿革等は除く）として、平成29年2月28日現在の主な取組みには、北海道全域におけるネットスーパーの開設・運用（函館地区等でのネット販売開始）、ご当地WAONの発行（苫小牧のとまチョップWAON、札幌のSAPPPoro 雪ミクWAON）を通じた地域連携・行政連携、コーポレートガバナンス方針の制定（平成29年6月）などが挙げられます。えるぼし認定（女性活躍推進に関する認定）を取得しています。

## 数字

- 設備投資: 31億円
- フリーキャッシュフロー: 61億円
- 従業員数: 1,343人

## セグメント

- 総合小売 / 売上高 1,845億円 / 営業利益 83億円
