# イオン北海道（7512） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/disclosure/20260505517228
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 100
企業ページ: https://komori.app/company/7512

## 何が変わったか

イオン株式会社が親会社であり、議決権の67.23％（直接保有65.67％、合算対象1.56％）を保有している状況と、親会社との関係・少数株主保護策を開示した。重要な取引については、独立社外取締役などで構成される会議で公正性・合理性を検証する手続を示している。

## 会社が挙げた理由

親会社グループとして共同調達やサプライチェーン構築などのシナジーを活用する一方、当社は独自の経営判断に基づき事業運営を行うため。親会社等の役職員の兼務については、豊富な経験・見識を経営や監査体制の強化に反映させるためとしている。少数株主保護については、市場価格に基づく取引、独立社外取締役等による取締役会での報告・監督、独立役員会議による重要取引の検証などを理由としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 11名（うち社外取締役1名と本文から読めるが、社外取締役の総数としての明記はなし）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 独立役員会議（過半数が独立社外取締役と社外監査役で構成）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: イオン株式会社（親会社）、議決権所有割合：直接65.67％、合算1.56％、計67.23％
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「当社取締役11名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「イオン株式会社　親会社」／「株式会社東京証券取引所　プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「その過半数が独立社外取締役と社外監査役で構成される『独立役員会議』において…当該取引の公正性及び合理性が確保されていることを検証」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「特別利害関係人を除外したうえで決議し、手続の公正性を確保しています」」）
