# イオン北海道（7512） 2026年2月期(第48期) 決算説明会　資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7512/disclosure/20260408500275
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7512

## 何が変わったか

2025年度は、西友9店舗の承継や既存店の伸長で増収となり、販管費を計画内で管理したことで営業増益となった。2026年度は、売上高392,000百万円、営業利益8,700百万円を見込む一方、当期純利益は3,000百万円へ減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

西友9店舗の承継、既存店の成長、ディスカウント事業の堅調な推移により売上総利益が伸長した。物価高騰下で競争力を維持しながら、生産性向上や経費構造の見直しにより販管費を計画内で管理したことも営業増益の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":380063,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":8332,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":8028,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 純利益: {"value":3732,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":111091,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":392000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":16,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販管費は計画内で管理
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","直営売上高":"4,400億円以上","営業利益":"110億円以上","ROE":"6.0%以上","食品売上高":"3,700億円以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"6.0%以上","実績":"5.1%（前中期経営計画実績）"}}
- 年間配当: {"年間":"16円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年度実績59.7%、2026年度予想74.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8800,"unit":"百万円（2026年度予定の店舗投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ランドセル道内シェア率40%から43%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 千歳市へのザ・ビッグ新規出店（2026年度秋ごろ予定）、GMS・SMの新モデルづくりとリニューアル、ヘルス＆ウエルネス関連商品の強化、レジゴー、iレジ、デジタルサイネージの導入拡大、AI発注の導入、イオン石狩プロセスセンターの活用拡大とエリア別配送、機構改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には2025年度実績、2026年度公表値、増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「販管費は増加も、計画内で管理」「販管費＋6,093百万円 想定内でコントロール」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ごとの営業利益」のグラフはあるが、当四半期3か月の売上高・利益の単独数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「増収増益 売上高過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想表に2026年度公表値はあるが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益」「テナント収入等」「人件費」「販促費」「設備費」「一般費」などの要因が図示され、合計として「営業総利益＋6,533百万円」「販管費＋6,093百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「西友9店舗承継で札幌圏シェア拡大 DS堅調」「売上総利益は、承継による影響と既存店の成長でプラス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「GMS事業」「SM事業」「DS事業」について売上高実績と前期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費51,298百万円、販促費12,924百万円、設備費37,805百万円、一般費9,062百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「衣料…支出優先度低下の影響で減収」「当期純利益3,000百万円、増減率△19.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存比 売上高103.3％」「荒利改善率＋0.2pts」「販管費104.0％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「直営売上高3,800億円目標・3,800億円実績、営業利益157億円目標・83億円実績、ROE10%以上目標・5.1%実績。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度は千歳市に新規出店」「AI発注…昨年度末よりデイリーにてスタート」「イオン石狩PC…2026年度からはエリアごとに拠点から配送」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「人時生産性既存店前期比103.8％」「会員数80万人超」「客数」「客単価」「買上点数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「合計客数99.2%、合計客単価102.5%、トップバリュ既存店前期比104.5%、黄色いレシート贈呈金額前期比108.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店における客数・客単価・1点単価・買上点数前期比」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資や賃上げへの言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ランドセルについて「道内シェア率40％ 43％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当/配当性向 16円/59.7％」「16円/74.2％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年度の目標数値…ROE 6.0％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「店舗投資701億円」「インフラ投資123億円」「2026年度年間では約88億円店舗投資を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会 資料」で、業績表、グラフ、箇条書きの説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agenda以降、「2025年度の業績」「取り組み」「中期経営計画」「業績予想」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「千歳市に新規出店…秋ごろオープン予定」「新規出店などを検討」「2026年度年間では約88億円店舗投資を実施予定」」）
