# 固定資産の回収可能価額低下による減損リスク｜たけびし（7510）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7510/threads/eff7935d5cf5
企業ページ: https://komori.app/company/7510

## 経過

- FY2020 初出 「固定資産の使用方法を変更した場合もしくは不動産取引相場やその他経営環境が変動した場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。」 — 固定資産の使用方法、不動産取引相場、その他の経営環境の変動により減損損失が発生する可能性を示している。 (https://komori.app/company/7510/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「固定資産の使用方法を変更した場合もしくは不動産取引相場やその他経営環境が変動した場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。」 — 固定資産の使用方法、不動産取引相場、経営環境の変動による減損リスクが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「固定資産の使用方法を変更した場合もしくは不動産取引相場やその他経営環境が変動した場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。」 — 固定資産の使用方法、不動産取引相場、経営環境の変動による減損リスクが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「固定資産の使用方法を変更した場合もしくは不動産取引相場やその他経営環境が変動した場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。」 — 固定資産の使用方法、不動産取引相場、経営環境の変動による減損リスクが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「現時点において今後の使用見込みが乏しいと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の使用見込みが乏しいと判断され、遊休資産である建設仮勘定について21百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/7510/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「減損損失
－
21」 — 遊休資産である建設仮勘定について、今後の使用見込みが乏しいとして21百万円の減損損失を計上した状態が、第２四半期累計でも示されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「現時点において今後の使用見込みが乏しいと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 遊休資産である建設仮勘定について、今後の使用見込みが乏しいとして21百万円が計上され、連結ベースでは社会・情報通信事業の減損損失が27百万円となった。 (https://komori.app/company/7510/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「当連結会計年度（自　2025年４月１日　至　2026年３月31日）
該当事項はありません。」 — 固定資産の回収可能価額低下による減損リスクが記載される中、当年度の減損損失は該当なしとされている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2025-fy)
