# ＡＩ関連ビジネスへの取組み｜たけびし（7510）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「電子ペーパー等の海外製デバイスビジネス、ＡＩ関連ビジネス、当社オリジナル商品を中心としたＩｏＴ関連ビジネス等の成長分野への取組みに注力してまいりました。」 — 成長分野の一つとしてＡＩ関連ビジネスが初めて明示され、同分野への取り組みに注力したと記載されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ＦＡ機器や自動化需要の取込みなど当社が強みとするビジネスの拡大と、ＡＩ、ＩｏＴをはじめとした成長分野への取組みに注力するとともに」 — ＡＩ関連ビジネスは、ＩｏＴ等と並ぶ成長分野への取組みとして中長期的な成長戦略にも引き続き含まれている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 削除 — 今回の成長分野の説明では、ＡＩ関連ビジネスへの直接の言及はない。 (https://komori.app/company/7510/filing/2018-q1)
- FY2020-Q3 再定義 「「製造業向けAI関連ビジネス」」 — 一度直接の言及がなくなっていたAI関連ビジネスが、製造業向けAI関連ビジネスという対象を付したNEWビジネスとして再び記載されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「「製造業向けＡＩ関連ビジネス」、「新規大手家電メーカー向けＯＤＭビジネス」、「ＣＴ、ＭＲＩ等の医療機関向け診断装置ビジネス」等、更なる成長に向けたＮＥＷビジネスの創造に取組んでまいります。」 — ＡＩ関連ビジネスは、家電メーカー向けＯＤＭおよび医療機関向け診断装置ビジネスと並ぶ成長分野として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 削除 — 今回の成長戦略の列挙では、ＡＩ関連ビジネスへの直接の言及はない。 (https://komori.app/company/7510/filing/2020-q1)
- FY2022 削除 — 当年度の成長戦略の列挙では、ＡＩ関連ビジネスへの直接の言及はない。 (https://komori.app/company/7510/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「ＡＩを活用した医療ＤＸ・ＩＣＴ等が増加いたしました。」 — AI関連ビジネスが一般的な成長分野の列挙から、医療DX・ICTへの活用と実際の増加を伴う事業領域へ具体化されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 前進 「ＡＩ関連向け産業用ＰＣが増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年度比13.8%の増となりました。」 — AI関連ビジネスが成長分野としての位置づけだけでなく、産業用PCの増加を伴う実績として記載された。 (https://komori.app/company/7510/disclosure/20260428512876)
- FY2026 前進 「ＡＩ関連需要を背景に一部で堅調に推移したものの」 — AI関連ビジネスが一般的な成長分野の列挙だけでなく、FA機器の需要要因として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「また、当連結会計年度は、４ヵ年の中期経営計画『Ｔ－Ｌｉｎｋ１３６９』の最終年度となり、これまで推進してきた「グローバル」「メディカル」「オートメーション」「オリジナル」の４つの成長戦略や、「モビリティ」「マテリアル」「エネルギーソリューション」「ＤＸ推進」等のビジネスモデル変革の成果創出に努めるとともに、ＡＩ・半導体関連分野における需要拡大を捉えた多層的なソリューション展開にも注力してまいりました。」 — AI・半導体関連分野が成長分野の列挙にとどまらず、需要拡大を捉えたソリューション展開の対象として記載されている。 (https://komori.app/company/7510/disclosure/20260731504465)
- 2026-07-31 前進 「2027 年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想及び通期連結業績予想につきましては、ＡＩ・半導体関連分野における需要拡大を的確に捉え、顧客の設備投資ニーズに対応した多層的なソリューション提案活動を推進したことなどにより、ＦＡ機器及びデバイス事業を中心に売上高が当初想定を上回る見込みとなりました。」 — ＡＩ・半導体関連分野の需要拡大を捉えた多層的なソリューション提案活動が、業績予想の上方修正理由として具体的に記載された。 (https://komori.app/company/7510/disclosure/20260731504570)
- 2026-10-22 前進 「「デバイスエクスプローラ OPCサーバー」では、OPC UA情報モデル対応サーバーを軸にデータ収集から活用、AIエージェント連携までのシナリオを紹介する。」 — AI関連の取り組みが、AIエージェントとの連携を含む具体的な製品利用シナリオとして示されたと報じられている。 (https://komori.app/news/a5b8e95be0eff66a)
