# 据付工事等を伴う販売取引の売上計上と内部統制｜たけびし（7510）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7510/threads/81c3846c4d8c
企業ページ: https://komori.app/company/7510

## 経過

- FY2021 初出 「このような販売取引の1件当たりの売上金額は、汎用的な商品の仕入販売よりも高額となる傾向にあり、1億円を超える取引も存在します。連結損益計算書に記載されている売上高635億68百万円のうち、該当する売上高は2割程度を占めています。据付工事等を伴う販売取引の売上高を適切な時期に計上するには、顧客との契約実態や交渉経緯を網羅的に把握することが必要であり、連結財務諸表に大きな影響を与える可能性がある業務プロセスと位置付け、適切な内部統制を構築し運用しています。」 — 据付工事等を伴う高額取引について、１億円超の取引が存在し、連結売上高の２割程度を占めると説明している。売上計上時期が連結財務諸表に大きな影響を与える可能性のある業務プロセスとして、契約内容・検収書に基づく一括計上と内部統制の構築・運用を記載している。 (https://komori.app/company/7510/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「このような販売取引の1件当たりの売上金額は、汎用的な商品の仕入販売よりも高額となる傾向にあり、1億円を超える取引も存在します。連結損益計算書に記載されている売上高816億３百万円のうち、該当する売上高は2割程度を占めています。」 — 据付工事等を伴う販売取引について、１億円超の取引が存在し、通期連結売上高816億３百万円の２割程度を占めること、適切な時期の売上計上のため内部統制を構築・運用していることが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「このような販売取引の1件当たりの売上金額は、汎用的な商品の仕入販売よりも高額となる傾向にあり、1億円を超える取引も存在します。連結損益計算書に記載されている売上高974億４百万円のうち、該当する売上高は2割程度を占めています。」 — 据付工事等を伴う販売取引について、１億円超の取引が存在し、通期連結売上高974億４百万円の２割程度を占めること、内部統制を構築・運用していることが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「このような販売取引の1件当たりの売上金額は、汎用的な商品の仕入販売よりも高額となる傾向にあり、1億円を超える取引も存在します。連結損益計算書に記載されている売上高1,013億55百万円のうち、該当する売上高は2割程度を占めています。」 — 据付工事等を伴う販売取引について、1億円超の取引が存在し、通期連結売上高1,013億55百万円の2割程度を占めることと、内部統制の構築・運用が記載されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「連結損益計算書に記載されている売上高1,009億65百万円のうち、該当する売上高は2割程度を占めています。」 — 据付工事等を伴う販売取引は１億円超の取引を含み、通期連結売上高1,009億65百万円の２割程度を占めると記載されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「連結損益計算書に記載されている売上高1,098億62百万円のうち、該当する売上高は2割程度を占めています。」 — 据付工事等を伴う販売取引は１億円超の取引を含み、通期連結売上高1,098億62百万円の２割程度を占めると記載されている。 (https://komori.app/company/7510/filing/2025-fy)
