# たけびし（7510） 2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7510/disclosure/20261030560635
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7510

## 何が変わったか

中間期は売上高・各利益が前年同期を上回り、上半期として過去最高業績を更新した。成長分野の需要拡大とM&Aの寄与を踏まえ、通期業績予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI・データセンター向け、半導体関連、医療など幅広い分野で需要を取り込んだことに加え、成長分野の需要拡大とM&Aの業績寄与を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":635,"unit":"億円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":62}
- 経常利益: {"value":33.6,"unit":"億円","yoy_pct":53}
- 純利益: {"value":22.5,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":49.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1270,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":55,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":36.2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"産業機器システム":{"売上高":{"value":233,"unit":"億円"},"yoy_pct":21.6},"半導体・デバイス":{"売上高":{"value":228,"unit":"億円"},"yoy_pct":22.5},"社会・情報通信":{"売上高":{"value":174,"unit":"億円"},"yoy_pct":20.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的と判断する一定の前提。具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"T-Link1369","目標年度":"2027年3月期","連結売上高":{"value":1300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"億円"},"ROE":{"value":9,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":9,"単位":"%","実績値":8}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":95,"単位":"円／株","内訳":{"中間配当":50,"期末配当予想":45}}
- 配当性向: {"value":42.1,"unit":"%","目標":"40%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福井三菱電機機器販売株式会社を福井たけびし株式会社として連結子会社化、Gennex Groupを連結子会社化、M&A子会社とのシナジー創出と事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」には予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「第2四半期（中間期）」で、3か月単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益ともに増収増益、上半期として過去最高業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「修正前（7/31発表）」「修正後（10/30発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI・データセンター向けや半導体関連の需要を取り込み、医療ビジネスも伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長分野における需要の拡大」「製造業の設備投資需要を捕捉し増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高」として3セグメントの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には売上原価・販管費の内訳表がない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「装置システムで前年度の大口案件の反動により減」「前年度の一部顧客向け一括納入案件の反動により減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下半期にはM&A2社の株式取得に伴う一時費用を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期 後半の見通し」として各事業の見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標は「連結売上高1,300億円、経常利益60億円、ROE9％」、2027年3月期予想は売上高1,270億円、経常利益55億円、ROE8.0％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月、福井三菱電機機器販売株式会社を…連結子会社化」「Gennex Groupを連結子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE 9％」「配当性向 目標40％以上」「DOE 4％以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは「’26/3 7.0％」「’27/3（予想）8.0％」「中計目標9.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 目標40％以上」「DOE 4％以上」「中間配当50円／株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト及び主要トピックス」が始まり、末尾にIR問い合わせと見通し注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」とする一方、「実際の結果は…当初の見通しとは異なる可能性」があると記載。」）
