# たけびし（7510） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7510/disclosure/20261030560478
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7510

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は8,300百万円、営業利益は450百万円、経常利益は330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円それぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AI・半導体関連分野の旺盛な需要や顧客の設備投資ニーズを背景に、多層的なソリューション提案活動を推進したことに加え、福井たけびし株式会社およびGennex Groupの子会社化の影響により、FA機器・デバイス事業を中心に業績が想定を上回っているため。子会社化に伴う下半期の一時費用を織り込んでも、各利益項目が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":118700,"revised_forecast":127000,"change":8300,"change_rate":"7.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4850,"revised_forecast":5300,"change":450,"change_rate":"9.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5170,"revised_forecast":5500,"change":330,"change_rate":"6.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3460,"revised_forecast":3620,"change":160,"change_rate":"4.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":215.64,"revised_forecast":225.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年７月 31 日発表
- 前期実績: 売上高109,862百万円、営業利益4,084百万円、経常利益4,453百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,957百万円、１株当たり当期純利益184.63円 銭（2026年３月期）
- 修正の理由: AI・半導体関連分野における旺盛な需要、顧客の設備投資ニーズに対応した多層的なソリューション提案活動、福井三菱電機機器販売株式会社（現：福井たけびし株式会社）およびGennex Groupの株式取得（子会社化）の影響等により、FA機器及びデバイス事業を中心に業績が当初想定を上回って推移しているため。両社の株式取得に伴う一時費用を下半期に見込むが、それを織り込んでも各業績数値が前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2027年３月期（2026年４月１日～2027年３月31日）通期連結業績予想を修正いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2027年３月期 通期連結業績予想の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高7.0%、営業利益9.3%、経常利益6.4%、親会社株主に帰属する当期純利益4.6%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高7.0%、営業利益9.3%、経常利益6.4%、親会社株主に帰属する当期純利益4.6%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2027年３月期 通期連結業績予想の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は9.3%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は3,620百万円、前期実績は2,957百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想と前回発表予想の各項目に異なる数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「AI・半導体関連分野における旺盛な需要を背景に、顧客の設備投資ニーズに対応した多層的なソリューション提案活動を推進したことに加え、」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「AI・半導体関連分野、FA機器及びデバイス事業、福井三菱電機機器販売株式会社（現：福井たけびし株式会社）及びGennex Group」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「旺盛な需要、多層的なソリューション提案活動、株式取得（子会社化）の影響、株式取得に伴う一時費用が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には要因の説明はあるが、需要、提案活動、子会社化などの影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「AI・半導体関連分野における旺盛な需要及び顧客の設備投資ニーズと、多層的なソリューション提案活動、株式取得（子会社化）の影響が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には業績が上回って推移していることや下半期の一時費用が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「AI・半導体関連分野における旺盛な需要を背景に業績が上回って推移している一方、株式取得に伴う一時費用を下半期に見込んでおります。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「FA機器及びデバイス事業を中心に業績が当初想定を上回って推移しております。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「顧客の設備投資ニーズに対応した多層的なソリューション提案活動を推進したことに加え、福井たけびし株式会社及びGennex Groupの株式取得（子会社化）の影響等により、」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分を投資・費用に充てる旨の記載はなく、記載されているのは顧客の設備投資ニーズと株式取得に伴う一時費用である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「株式取得（子会社化）の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年10月30日、対象期間は2026年4月1日～2027年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2027年３月期通期連結業績予想を修正いたしました。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「各項目はいずれも前回予想を上回る見通しとなったことから、通期連結業績予想を修正いたします。また、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」）
