# たけびし（7510） （公表情報の経過）Gennex Groupの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7510/disclosure/20261008547704
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7510

## 何が変わったか

2026年10月8日付で、GENNEX SINGAPOREなどGennex Groupの4社の発行済株式100％を取得し、子会社化を完了した。残る3社は組織再編後、順次グループに統合する予定。

## 会社が挙げた理由

取扱製品の重複が少ないことを生かしたクロスセルによる販路拡大、Gennex Groupの販売ネットワークと当社グループのインド・ASEAN地域の拠点や顧客基盤の相互活用、海外市場での事業展開の加速を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: Gennex Group の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: GENNEX SINGAPORE PTE. LTD.、ACTON TECHNOLOGY PTE. LTD.、GENNEX INTERNATIONAL PTE. LTD.、GENNEX TECHNOLOGY MALAYSIA SDN. BHD.
- 対象会社の事業内容: 電子部品および半導体部品の販売
- 対象会社の所在地: シンガポール、マレーシア
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 2025年12月期：43.1 百万米ドル（6,872 百万円）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式100％（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: Gennex Group の業績が当社連結業績に反映されるのは 2027 年３月期の第４四半期のみとなる予定であるため、本件の株式取得に伴う 2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込まれている
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月8日（株式取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は市川雅胤。残りの3社は組織再編を実施の上、順次当社グループに統合予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Gennex Group４社の発行済株式 100％を取得し、子会社化を完了いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済株式 100％を取得し、子会社化を完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式 100％を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式 100％を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Singapore」「Pulau Pinang」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027 年３月期の当社連結業績への影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績への影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年３月期の第４四半期のみとなる予定」「影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年８月 28 日付『Gennex Group の株式取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表」「株式取得を完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「発行済株式 100％を取得」以外の対価に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主・相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025 年 12 月期：43.1 百万米ドル（6,872 百万円）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の記載はあるが、営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電子部品および半導体部品の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「クロスセルによる販路拡大」「海外市場における事業展開の加速が見込まれます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「組織再編を実施の上、順次当社グループに統合してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 10 月８日付で…株式取得…を完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得を完了いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者氏名 市川 雅胤」「残りの３社…組織再編を実施の上、順次当社グループに統合」」）
