# 内部資金・借入による資金調達と資金の一元管理｜アイエーグループ（7509）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7509/threads/d3fe8aa2dd9e
企業ページ: https://komori.app/company/7509

## 経過

- FY2018 初出 「これらに必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っており、運転資金及び設備資金につきましては、子会社のものを含めて当社において一元管理しております。当社グループの当期末の有利子負債の残高は、96億8,870万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 運転資金・設備資金を内部資金と金融機関借入で調達し、子会社分を含めて当社で一元管理する方法を示している。有利子負債残高は96億8,870万円である。 (https://komori.app/company/7509/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「財務活動により得られた資金は、短期借入金の増加等により19億5,615万円（前年同四半期比291.8％増）となりました。」 — 短期借入金の増加等により財務活動で19億5,615万円を調達した。資金調達の実績が前第2四半期累計期間から拡大している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。」 — 資本の財源および資金の流動性について、重要な変更がないとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「これらに必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っており、運転資金及び設備資金につきましては、子会社のものを含めて当社において一元管理しております。当社グループの当期末の有利子負債の残高は、9,823百万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 内部資金と金融機関借入による一元的な資金調達・管理を継続し、有利子負債残高は98億2,370万円となった。必要な運転資金・設備資金の調達は今後も可能と認識している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。」 — 資本の財源および資金の流動性について、重要な変更がないとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。」 — 資本の財源および資金の流動性について、重要な変更がないとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「これらに必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っており、運転資金及び設備資金につきましては、子会社のものを含めて当社において一元管理しております。当社グループの当期末の有利子負債の残高は、9,635百万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 内部資金・借入による一元的な資金調達管理と金利タイプの選択を継続しており、有利子負債残高は9,635百万円となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「財務活動により得られた資金は、長期借入れによる収入等により570百万円（前年同四半期比22.6％増）となりました。」 — 長期借入れによる収入等により、財務活動で570百万円を調達した。前年同四半期比22.6％増であり、資金調達の実績が示されている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。」 — 資本の財源および資金の流動性について、重要な変更がないとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループの当期末の有利子負債の残高は、8,950百万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 内部資金・金融機関借入による一元管理を継続しつつ、有利子負債残高は前期末の9,635百万円から8,950百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「固定負債
当第１四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、409百万円減少し、7,083百万円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものであります。」 — 長期借入金の減少を主因に固定負債が409百万円減少した。内部資金・借入による資金管理を継続する中で、借入残高の減少が確認された。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「財務活動により得られた資金は、短期借入れによる収入等により536百万円（前年同四半期比6.1％減）となりました。」 — 短期借入れによる収入等により財務活動で536百万円を調達した。また、長期借入金は前期末比で減少し、借入構成の変化が確認された。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「これらに必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っており、運転資金及び設備資金につきましては、子会社のものを含めて当社において一元管理しております。当社グループの当期末の有利子負債の残高は、7,695百万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 内部資金・借入による資金調達と一元管理を継続する中、有利子負債残高は前期末の8,950百万円から7,695百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「固定負債
当第１四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、273百万円減少し、5,488百万円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものであります。」 — 長期借入金の減少を主因に固定負債が前期末比273百万円減少し、借入残高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「固定負債
当第２四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、418百万円減少し、5,343百万円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものです。」 — 長期借入金の減少を主因に固定負債が前期末比418百万円減少し、借入残高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「固定負債
当第３四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、454百万円減少し、5,306百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少によるものであります。」 — 長期借入金の減少を主因に固定負債が前期末比454百万円減少し、借入残高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループの当期末の有利子負債の残高は、6,508百万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 内部資金・金融機関借入による一元管理を継続する中、有利子負債残高は前期末の7,695百万円から6,508百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「固定負債
当第１四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、171百万円減少し、5,229百万円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものであります。」 — 長期借入金の減少を主因に固定負債が前連結会計年度末比171百万円減少し、5,229百万円となった。内部資金・借入による資金管理のもとで、借入残高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「固定負債
当第２四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、272百万円減少し、5,128百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少によるものです。
財務活動により支出した資金は、長期借入金の返済による支出等により275百万円（前年同期は688百万円の支出）となりました。」 — 長期借入金の返済により固定負債が272百万円減少する一方、短期借入金は200百万円増加した。借入金の一元管理を継続する中で、長期借入金の返済と短期借入金の増加という構成変化が示されている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「固定負債
当第３四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、443百万円減少し、4,957百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少によるものであります。」 — 長期借入金の減少を主因に固定負債が前連結会計年度末比443百万円減少し、借入残高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「これらに必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っており、運転資金及び設備資金につきましては、子会社のものを含めて当社において一元管理しております。当社グループの当期末の有利子負債の残高は、5,235百万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 内部資金・借入による一元的な資金調達管理を継続し、有利子負債残高は前期末の6,508百万円から5,235百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、211百万円減少し、4,468百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少によるものです。」 — 長期借入金の減少を主因に固定負債が211百万円減少し、借入残高の削減が続いている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これらに必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っており、運転資金及び設備資金につきましては、子会社のものを含めて当社において一元管理しております。当社グループの当期末の有利子負債の残高は、4,440百万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 内部資金・借入による一元管理を継続し、有利子負債残高は前期末の5,235百万円から4,440百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「財務活動により得られた資金は、短期借入金の純増額等により142百万円（前年同期は533百万円の支出）となりました。」 — 財務活動は前年同期の533百万円の支出から142百万円の収入へ転じた。短期借入金の純増240百万円、長期借入れ500百万円と返済517百万円が併存し、資金調達の構成が変化している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 再定義 「財務活動による資金は、短期借入金の返済による支出（1,470百万円）などにより、1,461百万円の支出（前連結会計年度は1,037百万円の支出）となりました。」 — 短期借入金の返済を中心に財務活動による支出が拡大し、長期借入れによる収入と併存する資金調達構成となった。 (https://komori.app/company/7509/disclosure/20260507518690)
- FY2026 前進 「当社グループの当期末の有利子負債の残高は、3,188百万円となっており、金利変動リスクに晒されないよう、調達目的に応じた変動金利及び固定金利の選択により対応しております。」 — 内部資金・借入による一元管理と金利タイプ選択を継続する中、有利子負債残高は前期末の4,440百万円から3,188百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再定義 「主な増加要因は、短期借入金の増加（743百万円増）であります。」 — 短期借入金が743百万円増加する一方、長期借入金は112百万円減少し、借入構成が変化した。 (https://komori.app/company/7509/disclosure/20260806511572)
