# 事業用地取得競争と建築価格上昇｜アイエーグループ（7509）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「建設不動産市場につきましては、日銀の金融緩和政策の継続等、良好な資金調達環境のもと住宅需要は底堅く推移しておりますが、事業用地取得競争の激化や建築価格の上昇など、経営環境は厳しさを増しております。」 — 建設不動産事業について、事業用地取得競争の激化と建築価格の上昇を新たな経営環境リスクとして示している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「建設不動産市場につきましては、日銀の金融緩和政策の継続等、良好な資金調達環境のもと住宅需要は底堅く推移しておりますが、収益用不動産および建築価格の上昇により、経営環境は厳しさを増しております。」 — 建設不動産事業のリスク説明が、従来の事業用地取得競争の激化から、収益用不動産および建築価格の上昇を中心とする説明に変化している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「建設不動産市場につきましては、日銀の金融緩和政策の継続等、良好な資金調達環境のもと住宅需要は底堅く推移しておりますが、収益用不動産および建築価格の上昇により、経営環境は厳しさを増しております。」 — 収益用不動産および建築価格の上昇により建設不動産市場の経営環境が厳しいとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「建設不動産市場につきましては、金利環境の変化や物価・資材価格の上昇等の影響を受けるなか、住宅需要は底堅く推移しておりますが、不動産価格および建築コストの上昇が継続しており、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。」 — 建設不動産事業のリスク説明に、従来の不動産価格・建築価格上昇に加えて、金利環境の変化と物価・資材価格上昇が明示された。 (https://komori.app/company/7509/filing/2025-fy)
