# ドライブレコーダー需要の堅調｜アイエーグループ（7509）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「商品販売においてドライブレコーダーの需要等が堅調に推移し、ピットサービス部門と車両販売においても順調に推移いたしました。」 — カー用品事業の商品販売で、ドライブレコーダーの需要が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「商品販売において、ドライブレコーダーの需要に加えてチェーン等の冬季商品の需要が活発となり、ピットサービス部門と車両販売においても堅調に推移いたしました。」 — ドライブレコーダー需要の堅調さに加え、チェーン等の冬季商品の需要が活発となったことを記載している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「商品販売において、ドライブレコーダーの需要に加えてチェーン等の冬季商品の需要が好調であり、ピットサービス部門と車両販売も堅調に推移いたしました。」 — ドライブレコーダー需要の堅調さに加え、チェーン等の冬季商品の需要が好調となったことを再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「商品販売においてドライブレコーダーの需要が引き続き好調であったこと、また、ピットサービス部門と車両販売も順調に推移したことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — ドライブレコーダー需要の好調さと、ピットサービス・車両販売の順調な推移を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「商品販売においてドライブレコーダーの需要が引き続き好調であり、ピットサービス部門と車両販売も順調に推移いたしました。」 — ドライブレコーダー需要の好調さと、ピットサービス・車両販売の順調な推移を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「上期である第2四半期連結累計期間までにおいては、ドライブレコーダーの需要が商品売上を牽引するとともに、2019年10月からの消費税率の引き上げに備えた駆け込み需要が業績に対し大きく寄与いたしました。」 — 上期までドライブレコーダー需要が商品売上を牽引したことを再確認している。一方、下期には消費税率引き上げ後の反動減と暖冬による冬季商品の不振が記載されている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「上期である第2四半期連結累計期間までにおいては、ドライブレコーダーの需要が商品売上を牽引するとともに、2019年10月からの消費税率の引き上げに備えた駆け込み需要が業績に対し大きく寄与いたしました。」 — ドライブレコーダー需要の牽引効果を上期までの事象として位置づけ、下期は駆け込み需要の反動減や暖冬が影響したため、通期の好調テーマから上期限定の寄与へと説明が変化している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「緊急事態宣言期間中の来店客数の減少に加え、一定の接客時間を必要とする高単価商材の売れ行きが不振であったこと、また前連結会計年度はドライブレコーダーの需要があったことにより、前第１四半期連結会計期間と比べ減収減益となりました。」 — ドライブレコーダー需要は当四半期の成長要因ではなく、前年度の需要による比較上の影響として説明されている。来店客数減少と高単価商材不振も加わり、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「緊急事態宣言期間中の来店客数の減少に加え、一定の接客時間を必要とする高単価商材の売れ行きが不振であったこと、また前期はドライブレコーダーの需要および2019年10月からの消費税率引き上げに備えた駆け込み需要といった特殊要因があったことにより、前年同期と比べ減収減益となりました。」 — ドライブレコーダー需要は当期の成長要因ではなく、前期の特殊要因として位置づけられた。緊急事態宣言中の来店客数減少や高単価商材の販売不振も加わり、カー用品事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 削除 — 当四半期のカー用品事業の業績説明では、ドライブレコーダー需要への言及がなく、メンテナンス・洗車関連用品・車両販売が主な寄与要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再定義 「前期にあったドライブレコーダー特需の落ち着きによりカー用品販売は苦戦いたしました。」 — ドライブレコーダー需要は当期の成長要因ではなく、前期の特需が落ち着いたことによる前年同期比の減収要因として再び位置づけられた。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前期にあったドライブレコーダー特需の落ち着きによりカー用品販売は苦戦いたしました。」 — ドライブレコーダー需要は当期の成長要因ではなく、前期の特需が落ち着いたことによる前年同期比の減収要因として位置づけられている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-q3)
- FY2023 削除 — 当年度のカー用品事業の業績説明では、ドライブレコーダー需要への具体的な言及がなく、前年までの特殊要因としての説明も記載されていない。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-fy)
