# コア事業の強化と積極投資｜アイエーグループ（7509）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そのような中、コア事業の強化を図るべく、カー用品事業につきましては４店舗を運営する会社のＭ＆Ａやタイヤの預かり事業による事業領域の拡大、またブライダル事業につきましては、新たに３式場をグランドオープンさせるなどの積極的な投資を行ってまいりました。」 — カー用品ではM&Aとタイヤ預かり事業、ブライダルでは3式場の開業を手段としている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「ブライダル事業につきましては、平成28年３月に石川県金沢市にアルカンシエル金沢をグランドオープンし、8式場での営業となりましたが、販売管理費の増加に加え、一部既存式場における施行組数及び施行単価が減少したことにより、前年同期と比べ減収減益となりました。」 — 金沢の式場を平成28年3月に開業し、営業式場数が8式場となった。一方、既存式場の施行組数・単価減少も記載している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「カー用品につきましては、車両販売において、取扱店舗の増設と販売員の増強に尽力し増収が図られました。」 — カー用品事業で車両販売の取扱店舗増設と販売員増強を進め、車両販売の増収につなげた。 (https://komori.app/company/7509/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「なお、車両販売につきましては取扱店舗の増設と販売員の増強により、またピットサービスにつきましては車検等が好調に推移したことにより、増収となりました。」 — 車両販売では店舗増設・販売員増強、ピットサービスでは車検等の好調による増収を記載している。ブライダルでもアルカンシエル南青山・金沢の施行組数増加による増収を記載している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「そのような中、コア事業の強化を図るべく、カー用品事業につきましては車検および車買取・販売の強化、またブライダル事業につきましては既存式場の３バンケットをリニューアルオープンさせるなどの積極的な投資を行ってまいりました。」 — カー用品では車検・車買取販売を強化し、ブライダルでは既存式場の3バンケットをリニューアルオープンさせる具体策を記載している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「前連結会計年度において契約期間満了により2店舗を閉店致しましたが、商品販売においてタイヤメーカー主導の値上げに備えた駆け込み需要が寄与したこと、ピットサービス部門において車検および付帯サービス売上等が好調に推移したこと、また車両販売も順調に推移したことにより、増収増益となりました。
高付加価値商品の開発提案に努めた結果、施行単価の向上が図られましたが、前連結会計年度において1店舗を事業譲渡したこと、およびその他の式場における施行組数が減少したことにより、前年同期と比べ減収減益となりました。」 — カー用品では車検・付帯サービス・車両販売の好調により増収増益となり、ブライダルでは高付加価値商品の開発提案により施行単価が向上した。事業全体では、具体的な施策の進展と同時にブライダルの減収減益も記載している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前連結会計年度において契約期間満了により２店舗を閉店した影響を補いきれず減収となりましたが、利益面において、タイヤメーカー主導の値上げに備えた駆け込み需要が寄与したこと、ピットサービス部門において車検および付帯サービス売上が好調に推移したこと等により、増益となりました。
高付加価値商品の開発提案に努めた結果、施行単価の向上が図られましたが、前連結会計年度において1店舗を事業譲渡したこと、およびその他の式場における施行組数が減少したことにより、前年同期と比べ減収減益となりました。」 — カー用品では車検・付帯サービス等により増益となり、ブライダルでは高付加価値商品の開発提案により施行単価が向上した一方、減収減益となった。既存の強化施策の再確認であり、新たな施策の追加はない。 (https://komori.app/company/7509/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「カー用品事業の更なる拡充を図ることを目的といたします。
企業結合日
平成30年３月１日
当社が現金を対価としてオートバックス店舗13店舗、スーパーオートバックス店舗２店舗を譲り受けたためであります。
名称　株式会社アイエーオートバックス
設立の時期　平成30年１月11日
出資比率　100％」 — カー用品事業の更なる拡充を目的として、100％出資の株式会社アイエーオートバックスを設立し、オートバックス13店舗とスーパーオートバックス2店舗を平成30年3月1日に譲り受けることを決議した。既存のコア事業強化・M&A施策が具体的な案件に進展している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また平成30年３月１日より宮城県と秋田県のオートバックス13店舗・スーパーオートバックス２店舗の営業を開始したことも寄与し、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — カー用品事業の拡大施策として、平成30年3月1日にオートバックス13店舗・スーパーオートバックス2店舗の営業を開始した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「商品販売・ピットサービス・車両販売のいずれの部門も順調に推移し、平成30年3月1日に営業を開始した宮城県・秋田県の15店舗も業績に寄与した結果、増収となりました。」 — カー用品事業では、既に営業を開始している宮城県・秋田県の15店舗の業績寄与と、商品販売・ピットサービス・車両販売の推移を再確認している。新たな出店等の追加記載はない。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「高付加価値商品の開発提案に努めた結果、施行単価の向上が図られましたが、施行組数の減少を補いきれず減収となりました。利益面については前期に比べ販売費及び一般管理費が減少したことにより、前年同期と比べ赤字幅が減少しました。」 — ブライダル事業で高付加価値商品の開発提案により施行単価が向上し、販売費及び一般管理費の減少により赤字幅も縮小した。一方、施行組数の減少を補えず減収となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「商品販売において、ドライブレコーダーの需要に加えてチェーン等の冬季商品の需要が活発となり、ピットサービス部門と車両販売においても堅調に推移いたしました。また平成30年3月1日より営業を開始した宮城県と秋田県の15店舗も業績に寄与したことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — カー用品事業では既存の販売・ピットサービス・車両販売の強化と宮城県・秋田県の15店舗の寄与を再確認している。新たな施策の記載はない。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「カー用品事業につきましては前年３月に譲り受けをした15店舗の質の向上、車検及び車買取・販売の強化に取り組み、ブライダル事業につきましては販売促進の強化や既存式場を改装するなどの積極的な投資を行ってまいりました。」 — 譲受済み15店舗の質の向上、車検・車買取販売の強化、ブライダルの販売促進強化と既存式場の改装を具体的な施策として進めている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「前期から受注活動を重点的に取り組んだことにより、今期の施行組数が増加した結果、前年同期と比べ増収増益となりました。
売上高は、2,193百万円（前年同期比13.1%増）、セグメント損失は、17百万円（前年同期は、76百万円の損失）となりました。」 — ブライダル事業で前期から受注活動に重点的に取り組み、施行組数が増加した。売上高は前年同期比13.1％増、セグメント損失は17百万円となり、前年同期の76百万円から損失幅が縮小した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「商品販売においてドライブレコーダーの需要が引き続き好調であり、ピットサービス部門と車両販売も順調に推移いたしました。これに加え本年10月からの消費税率の引き上げに備えた駆け込み需要が寄与し、前年同期と比べ増収増益となりました。
前期から受注活動を重点的に取り組んだことにより、今期の施行組数が増加した結果、前年同期と比べ増収増益となりました。
①カー用品事業
売上高は、13,080百万円（前年同期比9.4％増）、セグメント利益は、586百万円（前年同期比80.9％増）となりました。
②ブライダル事業
売上高は、4,350百万円(前年同期比18.6％増）、セグメント損失は、61百万円（前年同期は、339百万円の損失）となりました。」 — カー用品事業では商品販売、ピットサービス、車両販売の好調と駆け込み需要により増収増益となった。ブライダル事業では前期からの受注活動により施行組数が増加し、増収となるとともに損失幅が縮小した。既存の強化施策の効果と業績改善を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「前期から受注活動を重点的に取り組んだことにより、今期の施行組数が増加した結果、前年同期と比べ増収増益となりました。
②ブライダル事業
売上高は、6,968百万円（前年同期比14.2％増）、セグメント利益は、160百万円（前年同期は193百万円の損失）となりました。」 — ブライダル事業では前期からの重点的な受注活動により施行組数が増加し、売上高は前年同期比14.2％増、セグメント利益は前年同期の193百万円の損失から160百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は、742百万円で主にカー用品事業に340百万円の設備投資を行いました。」 — 当年度に742百万円を設備投資し、カー用品事業のタイヤラック設置、ブライダル施設のリニューアル、オートバックス岩沼バイパス店の土地・建物取得など具体的な投資を実施している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年４月の緊急事態宣言期間中は来店客数の減少に加え高単価商材の売れ行きが不振でありましたが、緊急事態宣言の解除後は来店客数の水準が前年を上回るようになり、車の利用頻度向上を背景にメンテナンスや洗車関連用品・車輛販売が順調に推移したことにより、前年同期と比べ増収となりました。利益面においては売上総利益率が前年に届かず減益となりました。」 — 緊急事態宣言解除後の来店客数回復、メンテナンス・洗車関連用品・車両販売の推移を記載している。一方、売上総利益率が前年に届かず減益となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は、583百万円で主にカー用品事業に432百万円の設備投資を行いました。カー用品事業の設備投資の総額は、432百万円であり、主に「オートバックス・利府店」の新築工事の設備投資であります。」 — カー用品事業を中心に583百万円の設備投資を実施し、オートバックス利府店の新築工事など具体的な投資を進めた。 (https://komori.app/company/7509/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「前第１四半期は緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛により業績が低調でありましたが、当第１四半期は需要の戻りが見られたうえ車両販売が順調に推移いたしました。また、2021年３月19日に営業を開始したオートバックス利府店と2021年6月25日より営業を開始したオートバックス秋田店が業績に寄与したことにより、前第１四半期連結会計期間と比べ増収増益となりました。」 — オートバックス利府店が2021年3月19日、オートバックス秋田店が2021年6月25日に営業を開始し、両店の業績寄与が記載された。既存店舗の拡充施策が新たな営業開始に進展している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「車両販売が好調に推移するとともに、2021年３月19日に営業を開始したオートバックス利府店と2021年６月25日より営業を開始したオートバックス秋田店が業績に寄与したことにより、前第２四半期連結累計期間と比べ増収となりました。」 — 利府店・秋田店の業績寄与と車両販売の好調を再確認した。一方、新規出店費用等によりカー用品事業は減益となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「緊急事態宣言期間中は来店客数の減少に加え、前期にあったドライブレコーダー特需の落ち着きによりカー用品販売は苦戦いたしましたが、車両販売および冬季用品需要が好調に推移するとともに、2021年３月19日に営業を開始したオートバックス利府店と2021年６月25日より営業を開始したオートバックス秋田店が業績に寄与したことにより、前年同期と比べ増収となりました。」 — 利府店・秋田店の業績寄与、車両販売および冬季用品需要の好調を再確認している。一方、ドライブレコーダー特需の反動と新規出店費用により利益は減少した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「また、2023年3月期の当社グループの業績における各事業の主な実践項目としましては、カー用品事業につきましては新車・中古車販売のさらなる拡大」 — カー用品事業の実践項目として、新車・中古車販売を従来以上に拡大する方針を2023年3月期の具体的な取り組みとして示した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年５月にタイヤの値上げがあり、値上げ前の駆け込み需要があったのちもタイヤ販売は堅調に推移しました。また、収益性の高いピットサービス部門が堅調であり、車の出張買取等の施策を強化した車両販売においても順調に推移いたしました。これに加え2021年６月25日より営業を開始したオートバックス秋田店が業績に寄与したこともあり、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — カー用品事業で車の出張買取等の施策を強化した車両販売が順調に推移し、タイヤ販売、ピットサービス、秋田店の寄与も含めて増収増益となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年５月に続き９月にもタイヤの値上げがあり、値上げ前の営業活動による需要取り込みがあったのちもタイヤ販売は堅調に推移しました。また、収益性の高いピットサービス部門が堅調であり、車の出張買取等の施策を強化した車両販売においても順調に推移した結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — カー用品事業でタイヤ販売、収益性の高いピットサービス、車の出張買取等を強化した車両販売の堅調な推移と増収増益を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2022年５月と９月にあったタイヤ値上げにおいて、値上げ前の営業活動による需要取り込みがあったのちもタイヤ販売は堅調に推移しました。冬季商品および収益性の高いピットサービス部門の需要は底堅く、車の出張買取等の施策を強化した車両販売は計画を上回る推移をした結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — カー用品事業で、車の出張買取等を強化した車両販売が計画を上回って推移した。タイヤ販売、冬季商品、収益性の高いピットサービスも堅調で、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、収益性の高いピットサービス部門も順調に推移し、車の出張買取等の施策を強化した車両販売は前年および計画を大きく上回る推移をした結果、前年同期と比べ増収となりました。」 — カー用品事業で、車の出張買取等を強化した車両販売が前年および計画を大きく上回って推移した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、収益性の高いピットサービス部門も順調に推移し、車の出張買取等の施策を強化した車両販売は前年および計画を上回る推移をした結果、前年同期と比べ増収となりました。」 — カー用品事業では、収益性の高いピットサービスと、車の出張買取等を強化した車両販売が前年および計画を上回って推移した。既存の車両販売強化施策の効果を再確認している。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年５月にあったタイヤ値上げにおいて、値上げ前の営業活動による需要取り込みがあったのちもタイヤ販売は堅調に推移しました。また、収益性の高いピットサービス部門も順調に推移し、車の出張買取等の施策を強化した車両販売は前年および計画を上回る推移をした結果、前年同期と比べ増収となりました。利益面においては、キャッシュレス決済や車両売買の増加に伴う手数料、店舗POSシステム入替等の費用の増加により、前年同期と比べ減益となりました。」 — カー用品事業では、タイヤ販売、ピットサービス、車の出張買取等を強化した車両販売の堅調な推移を再確認している。売上高は増加した一方、手数料やPOSシステム入替等の費用増加により減益となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「感染症の影響が落ち着いているなか、お客様の安全を第一とした感染防止対策を徹底しつつ婚礼を実施いたしました。また、第１四半期会計期間において婚礼受注の強化に努めたことと、アルカンシエル横浜の一部会場の改装がお客様の支持を得られたことにより、前年同期と比べ増収となりました。」 — ブライダル事業で第1四半期から婚礼受注を強化し、アルカンシエル横浜の一部会場を改装した結果、前年同期比で増収となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「カー用品事業につきましては接客応対や技術の質を高めることと、利益率の高いピットサービス部門、中古車買取・販売に注力することで、競合他社との差別化に一層努めてまいります。」 — コア事業強化の重点が、店舗・車両販売の拡大から、接客・技術の質、利益率の高いピットサービス、中古車買取・販売による差別化へ整理されている。 (https://komori.app/company/7509/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「商品売上において、タイヤ販売のほかオイル・バッテリーが堅調に推移しました。また、収益性の高いピットサービス部門もタイヤ交換工賃を軸に順調に推移し、車の出張買取等の施策を強化した車両販売は、堅調な需要と安定した相場により前年および計画を上回る推移をした結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — カー用品事業でタイヤ、オイル・バッテリー、タイヤ交換工賃を軸とするピットサービスが堅調に推移し、出張買取等を強化した車両販売は前年および計画を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「商品売上において、タイヤ販売のほかオイル・バッテリーが好調に推移しました。収益性の高いピットサービス部門もタイヤ交換工賃を軸に順調に推移し、車の出張買取等の施策を強化した車両販売は、中古車需要の底堅さに支えられ前年を大幅に上回る推移をいたしました。また、当第３四半期会計期間における冬季商材の動きも好調であった結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — タイヤ、オイル・バッテリー、ピットサービス、出張買取を強化した車両販売、冬季商材が好調に推移し、カー用品事業の増収増益として施策の進展が示された。 (https://komori.app/company/7509/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、強化部門である車両販売は、中古車取引相場の影響を受けにくい小売販売に注力し前年を上回る推移をしました。」 — 車両販売の強化策について、中古車取引相場の影響を受けにくい小売販売へ重点を置き、前年を上回る推移となった。 (https://komori.app/company/7509/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「カー用品事業につきましては接客応対や技術の質を高めることと、利益率の高いピットサービス部門、中古車買取・販売に注力することで、競合他社との差別化に一層努めてまいります。」 — コア事業の強化について、接客・技術品質、ピットサービス、中古車買取・販売を軸とする次期の具体的施策を再提示している。 (https://komori.app/company/7509/disclosure/20260507518690)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は、1,011百万円で主にその他の事業に472百万円の設備投資を行いました。」 — 設備投資総額1,011百万円のうち、スーパーオートバックスかわさき店の土地取得やスーパーオートバックス仙台ルート45店のタイヤ倉庫新設工事など、コア事業・店舗関連の具体的投資を実施した。 (https://komori.app/company/7509/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「当社グループにおいては基幹事業であるカー用品事業は増収増益、ブライダル事業は増収増益となり、建設不動産事業は減収増益となりました。」 — カー用品事業とブライダル事業が増収増益となり、建設不動産事業も減収ながら増益となった。 (https://komori.app/company/7509/disclosure/20260806511572)
