# アイエーグループ（7509） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7509/disclosure/20261105566100
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7509

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.3％減、営業利益が29.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益が43.5％減となった。カー用品事業は増収増益だったが、ブライダル事業と建設不動産事業が減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

カー用品事業は、夏季商戦期間の天候不順の影響があった一方、タイヤ値上げ前の営業強化、オイル商材の確保、車両販売の前年超えにより増収増益となった。ブライダル事業は婚礼実施組数の減少と集客のための販売費増、建設不動産事業は前年同期の複数物件売却および大型工事案件計上の反動により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":17895,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 経常利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5}
- １株当たり当期純利益: 105円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":28145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17110,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-484,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":171,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1166,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":160,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"カー用品事業":{"value":15367747,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ブライダル事業":{"value":1746782,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建設不動産事業":{"value":775707,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"カー用品事業":{"value":395816,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ブライダル事業":{"value":-277788,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建設不動産事業":{"value":71297,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":363979,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":80,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1315,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1645360
- 期末自己株式数: 180534
- 業績の増減要因: カー用品事業はタイヤ需要の取り込み、オイル商材の確保、車両販売の前年超えにより増収増益。ブライダル事業は婚礼実施組数の減少と集客のための販売費増、建設不動産事業は前年同期の複数物件売却および大型工事案件計上の反動により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高17,895百万円、通期売上高予想40,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益266百万円、通期営業利益予想1,840百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.3％減、営業利益29.1％減、経常利益27.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益43.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高17,895百万円（前年同期比4.3％減）、営業利益266百万円（同29.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益266百万円、経常利益301百万円、親会社株主に帰属する中間純利益153百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,840百万円、対前期増減率0.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当150.00円、2027年3月期予想160.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計80千円、特別損失合計1,315千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「カー用品事業は増収増益、ブライダル事業および建設不動産事業は減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高18,695,195千円・営業利益376,557千円、当中間期の売上高17,895,693千円・営業利益266,852千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末59.8％、前期末60.1％で、前連結会計年度末比0.3ポイント減少。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは23,644千円、前年同期は758,759千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期の不動産部門において複数の物件売却があったことと、建築部門において大型工事案件の工事進捗を基準とした計上があった影響により、前年同期と比べ減収減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「婚礼実施組数が前年同期を下回った」「集客の為の販売費が前年同期を上回った」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「夏季商戦期間の天候不順」「中古車取引相場の安定」と、「営業活動を強化」「商材の確保に注力」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内経済の先行きは不透明な状況が続いております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高17,895百万円、営業利益266百万円、通期営業利益予想1,840百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢」「国内物価の上昇」「自然災害の影響等にも注視する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2025年4月1日〜2025年9月30日、当中間期は2026年4月1日〜2026年9月30日。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
