# アイエーグループ（7509） 社員持株会を通じた「特別奨励金スキーム」の実施に伴う自己株式処分のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7509/disclosure/20260507518717
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/7509

## 何が変わったか

社員持株会の会員に特別奨励金を支給し、その拠出金を使って社員持株会へ最大10,195株の自己株式を処分することを決議した。実際の株式数と処分総額は、持株会への加入状況などに応じて後日確定する。

## 会社が挙げた理由

対象従業員の経済基盤の確立を支援し、モチベーション向上と経営参画意識の醸成を促すことで、企業価値の持続的な向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（社員持株会を通じた特別奨励金スキーム）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 最大10,195株（実際の株式数は後日確定）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,640円
- 発行価額の総額: 47,304,800円（最大）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：47,304,800円（最大）、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年9月9日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 割り当てられた株式は、野村證券株式会社を通じて本持株会内の対象会員の持分に配分・管理され、対象会員は対象会員名義の証券口座に任意に引き出すことができる。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.62％、総議決権個数に対して0.70％（最大10,195株の場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,645,360株（2026年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年5月7日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所スタンダード市場における終値4,640円。終値平均からの乖離率は、1ヶ月（2026年4月8日～5月7日）3.94％、3ヶ月（2026年2月9日～5月7日）0.50％、6ヶ月（2025年11月10日～5月7日）6.20％。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社の従業員、最大1,076名。従業員区分別の付与株式数は、パターン1：最大34名2,040株、パターン2：最大70名2,800株、パターン3：最大33名660株、パターン4：最大939名4,695株。
- 株式報酬の総額: not_applicable（特別奨励金は金銭で付与され、金銭債権の付与ではない）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役3名全員（うち社外監査役2名）が処分価額の適法性等について意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本スキームの実施は、当社グループの企業価値の増大に寄与するものと考えている。業績への金額影響はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「社員持株会を通じた「特別奨励金スキーム」の実施に伴う自己株式処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式処分のお知らせ」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本スキームを実施し…自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「株式の希薄化規模は…発行済株式総数…に対し0.62％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「処分株式数及び株式の希薄化規模は合理的であり、また、その希薄化規模を踏まえても市場への影響は軽微」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2026年3月31日現在の発行済株式総数1,645,360株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「モチベーション向上と経営参画意識の醸成を促す」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額47,304,800円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「対象会員に対して特別奨励金を付与し、当該特別奨励金の拠出をもって本持株会に自己株式を処分」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「アイエーグループ社員持株会を割当予定先として」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「社員持株会を通じた株式付与として、特別奨励金スキームを実施」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「（アイエーグループ社員持株会 10,195株）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社及び当社子会社の従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年5月7日…終値である4,640円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき4,640円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式処分」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること…から…独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」）
