# アイエーグループ（7509） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7509/disclosure/20260507518690
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7509

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が6.8％増、営業利益が1.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益が10.3％増となった。カー用品事業は増収減益だった一方、ブライダル事業と建設不動産事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

カー用品事業では、タイヤ値上げ前の需要取り込み、タイヤ販売・交換工賃の好調、車両の小売販売への注力により増収となった一方、中古車相場の変動、未稼働商品在庫の処分、従業員待遇向上による費用増加、支払ロイヤリティ増加により減益となった。ブライダル事業は一組当たり施行単価の向上と法人向け宴会等の受注、建設不動産事業は不動産物件の売却、賃貸稼働率の向上、大型工事案件の竣工により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":39841,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1828,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":1903,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- １株当たり当期純利益: 950円56銭
- 売上高営業利益率: 4.6%
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":55.2,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":27857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2382,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-834,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1461,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1455,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":160,"change":10,"change_rate":6.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2026年3月期":15.8,"2027年3月期予想":17,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":669023,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":21687,"unit":"千円","対象資産":"アルカンシエル金沢、オートバックス石巻店、スーパーオートバックス仙台泉加茂店の建物及び構築物・有形固定資産その他"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":57967,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":77219,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":49357,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労引当金戻入額","value":10000,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":10144,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険差益","value":381,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2783,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":10087,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":21687,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9999,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":1325,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":4910,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"新規社名":"－","除外社名":"株式会社アルカンシエルプロデュース"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1645360
- 期末自己株式数: 187254
- 業績の増減要因: カー用品事業はタイヤ値上げ前の需要取り込み、タイヤ販売・交換工賃の好調、車両販売の小売への注力により増収となったが、中古車相場価格の変動、未稼働商品在庫処分、従業員待遇向上による費用、支払ロイヤリティの増加により減益となった。ブライダル事業は一組当たり施行単価の向上と法人向け宴会等の受注、建設不動産事業は不動産物件の戦略的売却、賃貸稼働率の向上、大型工事案件の竣工により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比6.8％増」、営業利益は「前年同期比1.7％増」、経常利益は「前年同期比0.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比10.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高39,841百万円（6.8％増）、営業利益1,828百万円（1.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,828百万円、経常利益1,903百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,383百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期営業利益は「1,828百万円」、次期営業利益予想は「1,840百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「150.00円」、2027年3月期予想は「160.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「配当性向を意識した安定的な株主還元の実施」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計205,069千円」「特別損失合計50,794千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度…減損損失を計上しました」「合計21,687千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「カー用品事業は増収減益、ブライダル事業は増収増益、建設不動産事業は増収増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は「2026年３月期4.6％」「2025年３月期4.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、60.1％となり前連結会計年度末比4.9ポイントの増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「2,382百万円の収入（前連結会計年度は1,485百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「タイヤ販売および付随するタイヤ交換工賃が好調」「小売販売に注力」「法人向け宴会等の受注に努めた」「受注している大型工事案件が竣工」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「増収」「減益」「増益」と理由は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「需要取り込みに注力」「小売販売に注力」「受注に努めた」「賃貸稼働率の向上に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかに回復していくことが期待されます」「次期の連結業績予想につきましては…見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と各業績数値および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不安定化およびそれに伴う資源価格の変動」「物価の上昇による消費者心理の冷え込みも懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社アルカンシエルプロデュース」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『アイエーグループ 中期経営計画』に従い、事業セグメントごとに課題を掲げて目標達成に邁進してまいります」。」）
