# 外国人・専門人材・高年齢人材の活用｜Ｇ‐７ホールディングス（7508）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、グループ長期ビジョンにあるアジアASEAN地域への事業展開実現のため、外国人留学生採用を継続しており、勤務環境整備のため、人材育成チームの中に外国籍社員のサポートを行うスタッフの選任や、長期帰省可能な休暇制度の導入などを進めております。また、プロフェッショナル人材の採用を進め、特に社内弁護士は専門分野での活躍に加え、グループのコンプライアンス推進役の役割を担っております。高年齢人材の活用に関してはすでに 65歳定年制を導入しておりますが、定年退職人材の採用を推進し、高度な知識・経験・ネットワークを活用していきます。」 — 外国人留学生、外国籍社員の支援、社内弁護士などの専門人材、65歳定年後の人材活用を人材多様性の施策として記載している。 (https://komori.app/company/7508/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「また、プロフェッショナル人材の採用を進め、特に社内弁護士は専門分野での活躍に加え、グループのコンプライアンス推進役の役割を担っております。高年齢人材の活用に関してはすでに 65歳定年制を導入しておりますが、定年退職人材の採用を推進し、高度な知識・経験・ネットワークを活用していきます。」 — 外国籍人材、専門人材、高年齢人材の活用について、65歳定年制、定年後採用、社内弁護士、支援チーム等の具体的施策を通期で拡充している。 (https://komori.app/company/7508/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「女性管理職比率は、2023年度の5.0％から2024年度は6.2％となり、2025年度の目標年度は8.0％としております。育児休暇取得率は、女性100.0％、男性45.0％、合計70.3％となり、2025年度の目標年度はいずれも100.0％としております。」 — 女性管理職比率は6.2％から2025年度実績10.3％へ、男性育児休暇取得率は45.8％、合計は78.3％へ更新され、女性管理職比率は8.0％目標を上回った。 (https://komori.app/company/7508/filing/2025-fy)
