# Ｇ‐７ホールディングス（7508） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7508/disclosure/20261029558802
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7508

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益は、海外向け中古車販売、新規出店、低価格のプライベートブランド商品の支持、子会社の販売好調などにより増加しました。経常利益は創業50周年記念式典費用や前期の固定資産売却益の反動、親会社株主に帰属する中間純利益は店舗閉店に伴う減損損失や投資有価証券評価損の計上により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":119368,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":3187,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- １株当たり当期純利益: 39円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":43.6}
- 総資産: {"value":78499,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35173,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"車関連事業":{"value":25184,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"業務スーパー事業":{"value":68059,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"精肉事業":{"value":13232,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"その他（報告セグメント外）":{"value":12892,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}
- セグメント別利益: {"車関連事業":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"業務スーパー事業":{"value":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"精肉事業":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は経常損失9百万円"},"その他（報告セグメント外）":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":102,"unit":"百万円","対象資産":"店舗の閉店が決定されたことに伴う減損損失（車関連事業で98百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":59,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（表紙記載）。注記には有限会社マンザイ自動車を新たに連結範囲に含めた旨の記載あり","除外":"1社：株式会社Ｇ‐７リコス・ストアズ"}
- 重要な後発事象: 2026年10月30日開催の取締役会で、自己株式を上限1,500,000株、取得価額総額上限3,000百万円、取得期間2026年11月2日から2027年11月1日までとして取得することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":44071454,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300826,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高・営業利益は、海外向け中古車販売の堅調、新規出店、業務スーパーのプライベートブランド商品の支持、精肉子会社の販売好調などで増加。経常利益は創業50周年記念式典費用や前期の固定資産売却益の反動、親会社株主に帰属する中間純利益は店舗閉店に伴う減損損失や投資有価証券評価損により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高119,368百万円、通期予想250,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高119,368百万円・通期予想250,000百万円、営業利益3,187百万円・通期予想8,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高7.9％増、営業利益4.3％増、経常利益4.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益22.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高119,368百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益3,187百万円（同4.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,187百万円、経常利益3,126百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,742百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益8,900百万円（対前期増減率22.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期合計70.00円、2027年3月期予想合計70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「店舗の閉店が決定したことによる減損損失や投資有価証券評価損等を特別損失に計上したことにより」中間純利益は22.2％減。特別損失合計188百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失102百万円」、また「車関連事業」において店舗閉店決定により98百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「車関連事業13.4％減、業務スーパー事業0.6％減、その他事業65.7％減。精肉事業は前年同期の経常損失9百万円から経常利益170百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高119,368百万円・営業利益3,187百万円、前年同期は売上高110,658百万円・営業利益3,057百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期44.8％、2026年3月期43.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文・添付資料に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外向けの中古車販売が堅調」「新規出店の増収効果」「お客様に支持されたこと」「販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「バイクワールド」21店舗、「業務スーパー」224店舗、「お肉のてらばやし」194店舗と記載され、セグメント別売上高・利益も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店とＭ＆Ａの推進」「オイル販売価格を見直した」「高品質なプライベートブランド商品を低価格で提供」「新規事業として…店舗オープン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載。一方で「業績予想は…将来に関する前提・見通し・計画に基づく予想であり、リスクや不確定要素を含んだもの」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高119,368百万円、営業利益3,187百万円、通期予想250,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギーの供給制約」「不安定な為替相場」「自然災害」「消費者の節約志向」「人手不足の深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」とする一方、業績は「前年同期比」で表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社…株式会社Ｇ‐７リコス・ストアズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記（自己株式の取得）」、取得株式数上限1,500,000株、取得価額総額上限3,000百万円。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 アナリスト・機関投資家向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・添付資料に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「バイクワールド」の店舗数21店舗、「業務スーパー」224店舗、「お肉のてらばやし」194店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度をグループの新たな挑戦元年とし『中期経営計画2030』をスタート」「投資効率の高い新規出店とＭ＆Ａの推進」。」）
