# Ｇ‐７ホールディングス（7508） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7508/disclosure/20260729502347
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7508

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.5％増えた一方、営業利益は1.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外向け中古車販売の増加、オイル需要の高まり、業務スーパーのプライベートブランド商品への支持、新規出店、Ｇ‐７ミートプランニングの販売好調などにより増加した。営業利益は創業50周年記念式典費用や人件費の増加、経常利益は前期に発生した固定資産売却益の反動の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":59863,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- １株当たり当期純利益: 23円13銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":43.6}
- 総資産: {"value":78997,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"unit":"百万円","items":[{"segment":"車関連事業","value":12048,"yoy_pct":16.3},{"segment":"業務スーパー事業","value":34690,"yoy_pct":3.3},{"segment":"精肉事業","value":6718,"yoy_pct":24.8},{"segment":"その他","value":6405,"yoy_pct":0.5}]}
- セグメント別利益: {"unit":"百万円","items":[{"segment":"車関連事業","value":134,"yoy_pct":-37.9},{"segment":"業務スーパー事業","value":1338,"yoy_pct":3.1},{"segment":"精肉事業","value":105,"yoy_pct":309.6},{"segment":"その他","value":45,"yoy_pct":-67.5}]}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":668,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":44071454,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":320556,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外向け中古車販売の増加、オイル需要の高まり、業務スーパーのプライベートブランド商品への支持、新規出店、Ｇ‐７ミートプランニングの販売好調などにより売上高は増加した。創業50周年記念式典費用、人件費増加、前期の固定資産売却益の反動により利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「59,863百万円」、通期予想は「250,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「59,863百万円」、営業利益「1,661百万円」、通期予想は売上高「250,000百万円」、営業利益「8,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比7.5％増」、営業利益「同1.7％減」、経常利益「同6.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同15.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「59,863百万円（前年同期比7.5％増）」、営業利益「1,661百万円（同1.7％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,661百万円」、経常利益「1,673百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,012百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当「70.00円」、2027年3月期予想の年間配当「70.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当予想「70.00円」と「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　7百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失　7」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「車関連事業「経常利益134百万円（同37.9％減）」、業務スーパー事業「1,338百万円（同3.1％増）」、精肉事業「105百万円（同309.6％増）」、その他事業「45百万円（同67.5％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期は売上高「59,863百万円」、営業利益「1,661百万円」、前年同期は売上高「55,679百万円」、営業利益「1,689百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期43.4％」「2026年3月期43.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「営業利益は「創業50周年記念式典に伴う費用の影響」、経常利益は「前期に発生した固定資産売却益の影響」を受けたと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「バイクワールド」を「マレーシアに1店舗オープン」「店舗数は21店舗」、「業務スーパー」の店舗数「223店舗」、「お肉のてらばやし」の店舗数「192店舗」と記載され、各セグメントの売上高・経常利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安による輸入価格の上昇」「中東情勢の緊迫化」「物価上昇」、自社施策として「新規出店とＭ＆Ａの推進」「高品質なプライベートブランド商品を低価格で提供」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載される一方、業績予想は「将来に関する前提・見通し・計画に基づく予想」で「リスクや不確定要素を含んだもの」とされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「59,863百万円（前年同期比7.5％増）」、通期売上高予想「250,000百万円（対前期増減率7.7％）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による輸入価格の上昇」「資源・エネルギーの供給制約」「米国の通商政策をめぐる動向」「人手不足の深刻化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績、財務諸表、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「バイクワールド」を「マレーシアに1店舗オープン」「店舗数は21店舗」、「業務スーパー」の店舗数「223店舗」、「お肉のてらばやし」の店舗数「192店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度をグループの新たなる挑戦元年とし『中期経営計画2030』をスタートいたしました」。」）
