# Ｇ‐７ホールディングス（7508） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7508/disclosure/20260512524306
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7508

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が増えた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、増収減益となった。2027年3月期は、売上高250,000百万円、営業利益8,900百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、車関連事業では消耗品・タイヤ販売の堅調な推移や海外向け中古車販売の増加、業務スーパー事業では新規出店と商品への支持、精肉事業では新規出店および株式会社Ｇ‐７ミートプランニングの連結子会社化、その他事業ではこだわり食品の販売堅調を挙げている。一方、業務スーパー事業では新規出店・改装費用やのれん償却費の増加、その他事業では不採算店舗の整理により利益が減少したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":232199,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":7270,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":7727,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4767,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 109.04円
- 売上高営業利益率: 3.1％
- 自己資本比率: {"当期末":43.6,"前期末":46.1}
- 総資産: {"value":81560,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35524,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7067,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7317,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4162,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20733,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":64.2,"次期予想":52.8,"unit":"％"}
- 株主還元方針: 配当性向50％以上かつ累進配当（1株当たり配当金70円以上）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2809,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":623,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":623,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":1,"社名":{"新規":"株式会社Ｇ‐７ミートプランニング","除外":"株式会社ボン・サンテ"}}
- 重要な後発事象: 該当する事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":44071454,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":319956,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 車関連事業は消耗品・タイヤ等の販売が堅調に推移し、円安を背景に海外向け中古車販売が増加。業務スーパー事業は商品への支持と新規出店で増収となったが、新規出店費用、改装費用、のれん償却費等の増加で減益。精肉事業は新規出店と株式会社Ｇ‐７ミートプランニングの連結子会社化で増収増益。その他事業はこだわり食品の販売が堅調だったが、不採算店舗の整理で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信」で、業績欄も「2026年3月期の連結業績」として通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績」と「2027年３月期の連結業績予想」が別々に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「8.4％増」、営業利益は「2.1％増」、経常利益は「3.5％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△3.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は232,199百万円、前年同期比8.4％増。営業利益は7,270百万円、同2.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,270百万円、経常利益7,727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,767百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には「2027年３月期の連結業績予想」として予想値が記載されているが、業績予想の修正欄や修正前後の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年3月期実績と2027年3月期予想が記載されているが、配当予想の修正有無を示す記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期営業利益は「8,900百万円（同 22.4％増加）」、2026年3月期営業利益は7,270百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は70.00円、2027年3月期予想も70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向 50％以上かつ累進配当（１株当たり配当金 70円以上）を配当方針」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失に「減損損失623百万円」、特別損失合計623百万円と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 623」と記載され、営業活動の説明でも「減損損失が623百万円あった」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「車関連事業は経常利益12.5％増、業務スーパー事業は2.4％減、精肉事業は25.3％増、その他事業は6.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期3.1％、2025年3月期3.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期43.6％、2025年3月期46.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期7,067百万円、前期7,508百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オイル・バッテリーの消耗品・タイヤなどの販売が堅調」「新規出店による増収効果」「海外向けの中古車販売が増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「オートバックス」の店舗数71店舗、「バイクワールド」20店舗、「業務スーパー」223店舗などの数値と、各事業の売上高・経常利益が記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拡販」「再来店の促進」「新規出店」「連結子会社化」「不採算店舗を整理」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績予想につきましては…を見込んでおります」「リスクや不確定要素を含んだものであります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、予想の対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」で、各利益の金額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢を含む国際的な情勢不安による世界的な景気への影響の懸念」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社…株式会社Ｇ‐７ミートプランニング、除外 1社…株式会社ボン・サンテ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当する事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 アナリスト・機関投資家向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、セグメント情報には受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オートバックス」の店舗数71店舗、「バイクワールド」20店舗、「業務スーパー」223店舗、「お肉のてらばやし」191店舗と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2031年３月末を終期とする中間経営計画期間は、配当性向50％以上かつ累進配当（１株当たり配当金70円以上）を配当方針」と記載。」）
