# 4Universalに基づく2030年商品・環境目標｜ハウス　オブ　ローゼ（7506）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「また、「４Universal」理念とリンクして2030年までに①　天然成分原料の累計使用数：1,000種②　アップサイクル原料の採用数：100種③　バイオマス、再生由来プラスチック使用率：30％以上④　商品における環境配慮紙使用率：80～100％を目標とし、OEM工場に対してはサプライチェーンにおける重要な位置づけとして、主要なOEM先の評価（工場監査）について、循環的に50社を対象として設定しました。」 — 4Universal（for Skin、for Everyone、for Animals、for Earth）の理念に連動し、原料、アップサイクル、プラスチック、環境配慮紙について2030年目標を設定した。主要OEM先50社の循環的工場監査も設定している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 前進 「天然成分は累計901成分（今期10成分追加予定）」 — 4ユニバーサルの理念に沿う商品・環境施策について、天然成分の採用実績と追加計画を具体化している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260408500167)
- FY2026 再掲 「アップサイクル原料の採用に向けては、植物エキス主体原料メーカーと連携し、情報収集・検証を進めている段階です。バイオマス、再生由来プラスチックの活用についても、品質・コスト等を慎重に検討しつつ情報収集を進めている段階です。」 — 2030年の4つの環境目標は維持され、アップサイクル原料・再生由来プラスチックについては情報収集・検証段階と説明された。 (https://komori.app/company/7506/filing/2025-fy)
