# 主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化｜ハウス　オブ　ローゼ（7506）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業面では主力のハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化に注力しつつ、経営の合理化、効率化を図り業績の着実な向上に取り組んでまいります。」 — 主力直営店を経営改善の中心に据える方向性を示している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業につきましては、“ミルキュアピュア”及び“リファイニングホワイト”の両スキンケアラインを主軸としたコンサルティング販売の強化に取り組み、当期の課題の一つである「１店舗当たりの収益力強化」を推進しました。また人気のボディケア商品では、新客増加を目的とした広告宣伝をはじめとする各種施策も実施しました。」 — 主力直営店でスキンケア商品のコンサルティング販売、広告宣伝、店舗収益力強化を継続し、直営店再強化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/7506/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「販売スタッフ数の適正化と共に不採算店舗の退店を進めた結果、客単価及びスタッフ一人当たりの売上高は微増しましたが、店舗数の減少とそれに伴う客数減が影響して売上高は前年同期比2.8％の減少となりました。ただその中でも既存店ベースで専門店店舗では1.9％の増加となりました。」 — 販売スタッフ数の適正化と不採算店舗の退店を継続し、客単価・スタッフ一人当たり売上高の微増、専門店既存店売上高の1.9％増加を記載している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店は、一年を通じて「ミルキュアピュア」及び「リファイニングホワイト」の両スキンケアラインを主軸としたスキンケア化粧品を中心に販売力強化を図ってまいりました。その結果、直営店におけるスキンケア売上比率が向上すると共に、全社売上高に占める直営店の売上比率も高まりました。」 — 両スキンケアラインを軸に直営店の販売力強化を進め、スキンケア売上比率と全社売上高に占める直営店比率の向上を記載している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、主軸のスキンケア化粧品の販売を強化しつつ、季節限定商品の導入や、それに伴う販売促進策の実施等により、売上増並びに課題である新客数の増加に取り組んでまいりました。また当四半期には新店１店舗を出店しましたが、前期に実施した不採算店舗の退店による店舗数減少の影響もあり、売上高は前年同期比0.3％の微減となりました。」 — スキンケア販売、季節限定商品の導入、販売促進策、新店1店舗の出店を実施し、直営店部門の再強化を具体化している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、“ミルキュアピュア”及び“リファイニングホワイト”の両スキンケアラインを主軸とするコンサルティング販売の強化、及び課題である新客増加を目的とした商品の拡充や、広告宣伝をはじめとした諸施策に注力いたしました。また「１店舗当たりの収益力強化」を推進するため、前期に引き続き不採算店舗の退店を実施、当第２四半期までに２店舗出店するも３店舗退店したことで、前年同期末より２店舗減少となりました。」 — 主力スキンケアラインのコンサルティング販売、商品拡充、広告宣伝、不採算店舗の退店を進め、当第2四半期までに2店舗出店・3店舗退店を実施している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業につきましては、主軸であるスキンケアラインの販売を推進しつつ「１店舗当たりの収益力強化」に努めており、スキンケア化粧品の売上高は前年同期より増加しました。また課題である新客数の増加については、ＳＮＳの活用を始めとした諸施策の効果もあり、当第３四半期会計期間においては新客数、新客売上高共に前年同期より増加しました。一方、前期に引き続き不採算店補の退店を実施したことも影響し、売上高は前年同期比1.0％の微減となりました。」 — スキンケア販売、新客獲得、SNS活用などを進め、新客数・新客売上高が前年同期より増加した一方、直営店売上高は1.0％減少した。 (https://komori.app/company/7506/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業につきましては、スキンケア化粧品の販売強化と共に、販売促進や季節限定商品の拡充を図りつつ、課題である新客数の増加を伴う総客数の増加に注力し、取り組んでまいりました。ここ数年来、店舗収益向上を図るべく不採算店舗の退店を進めており、店舗数が前年同期より12店舗減少したため、売上高は前年同期比2.5％減となり総客数も減少しました。しかしながら、既存店ベースでは売上高はほぼ前年同期並みを確保し、総客数並びに課題である新客数は微増となりました。」 — スキンケア販売、販売促進、季節限定商品の拡充、不採算店舗の退店を進めた。店舗数は前年同期より12店舗減少した一方、既存店売上はほぼ前年同期並みで、総客数と新客数は微増となった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、スキンケア化粧品の販売力強化と共に、新客数を含めた総客数の増加を重点課題として諸施策に取り組んでまいりました。９月にはエイジングスキンケアラインを一新した「エクセラージュ」ラインを発売したところ、発売当初からご支持をいただき売上にも貢献しました。またクール感のある「ミントリープ」シリーズが猛暑で伸長したのをはじめ、他の期間限定商品も総じて好調に推移しました。販促面では、SNSをはじめとした諸施策を展開し来店誘致を図りました。一方出退店につきましては、１店舗を出店しましたが、不採算店や出店先の閉鎖により６店舗を退店いたしました。店舗数の減少により売上高は、前年同期比2.8％減となりましたが、既存店ベースではほぼ前年同期水準を確保すると共に、店舗利益は増加いたしました。」 — エイジングスキンケアラインの刷新、期間限定商品、SNS販促を実施し、1店舗出店・6店舗退店の一方で既存店売上をほぼ前年同期水準に保ち、店舗利益を増加させた。 (https://komori.app/company/7506/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、新エイジングスキンケアライン「エクセラージュ」が好調に推移し、また、発売から20周年を期に11月に大幅リニューアルした、「クラシック プー」バス・ボディケアシリーズが専門店店舗を中心にご好評いただきました。さらに販促面では、SNSをはじめとした諸施策が新客獲得に寄与いたしました。一方出退店につきましては、３店舗を出店、不採算店や出店先の閉鎖により10店舗を退店いたしました。店舗数の減少により売上高は、前年同期比2.7％減となりましたが、既存店ベースでは、百貨店店舗がほぼ前年同期水準を維持し、専門店店舗では売上高、客数共前年同期を上回りました。また、不採算店舗の退店や売上原価率の低減等により利益面は大幅に向上しました。」 — 新商品の好調、SNSによる新客獲得、不採算店舗の整理を進め、全体売上高は減少したものの既存店の一部で売上・客数が前年同期を上回り、利益面も大幅に向上した。 (https://komori.app/company/7506/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店では、引き続きスキンケア化粧品を中心とした販売力強化に注力すると共に、不採算店舗の退店及び店舗の統廃合を進めました。一方、販売促進策ではSNSによる情報発信力を高め、漸減している新客数に重点を置きながら総客数の増加に取り組んでまいりました。その結果、スキンケア化粧品の売上比率は上昇し、また既存店ベースでは、専門店店舗（駅ビルやファッションビルに出店している店舗）が牽引する形で、新客数、既存客数とも前事業年度の客数を上回ることができました。」 — スキンケア販売、不採算店舗の整理、SNS販促を進め、既存店ベースで新客数・既存客数が前事業年度を上回った。 (https://komori.app/company/7506/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店事業につきましては、今期、既存店舗の更なる強化と共に、店舗当たりの客数の増加に取り組んでいます。」 — 直営店部門について、既存店舗の強化と店舗当たり客数の増加を今期の取り組みとして再確認している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、スキンケア化粧品の更なる販売力強化に取り組んでおり、スキンケア販売比率は前年同期より約４ポイント上昇しました。」 — スキンケア販売強化を継続し、スキンケア販売比率が前年同期より約4ポイント上昇した。全体売上高は減少したが、既存店ベースではほぼ前年同期水準を確保し総客数は微増となった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、消費増税前の駆込み需要の反動で10月度は既存客売上高が大きく減少しました。その後回復傾向にはあるものの、12月のウインターセールにも一部影響が残りました。しかし反動減対策として、Oh!Babyボディスムーザー200ｇ３種限定発売や再来店誘致施策等が奏功し、新客数が増加するなど反動減の落ち込みは相対的には軽微な状況で推移しました。一方、出退店につきましては、２店舗出店しましたが、出店先の閉鎖や不採算店の退店により８店舗を退店いたしました。店舗数の減少に加え、台風や消費増税の影響等により売上高は、前年同期比6.5％減となりました。」 — 消費増税後の反動減に対し、限定商品や再来店誘致を実施して新客数が増加した。2店舗出店・8店舗退店による店舗整理も進めたが、売上高は前年同期比6.5％減となった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ハウス オブ ローゼ直営店部門につきましては、既に「そごう・西武」５店舗の閉鎖等が確定しており、現在の市場状況を考えると合計10店舗程度の閉鎖・退店が予想されます。代替店舗の出店も計画しておりますが、店舗数が減少する中で、組織を大幅に再編し活性化を図ると共に、強化店を育成しつつ既存店の再強化に取り組み「１店舗当たりの更なる収益力向上」を目指します。」 — 直営店の再強化について、そごう・西武5店舗の閉鎖確定と合計10店舗程度の閉鎖・退店見込みを前提に、組織再編、強化店育成、既存店再強化へ計画を具体化している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店部門は、緊急事態宣言発出以降、期間の長短はあるもののほぼ全店が休業を余儀なくされました。その間、本部を中心にお客様からの注文体制を整備し、ネット通販への誘導や通販を介した商品出荷などに努めましたが、４～５月度店舗売上高は前年同期比63.5％減となりました。その後、緊急事態宣言解除を受け徐々に店舗再開となり、６月に入り全店再開しましたが、感染防止対策を実施する中で、コロナ禍で当社の販売方法の基本である“お客様の肌に「触れる」接客”が制限され、売上が減少すると共にスキンケア販売も厳しい状況となりました。出退店につきましては、「そごう・西武」など館の閉鎖が主となり７店舗退店、一方退店店舗の代替店として５店舗出店しましたので、第２四半期末店舗数は、期初より２店舗減の205店舗となりました。」 — 直営店再強化について、ほぼ全店休業、4～5月度店舗売上高63.5％減、7店舗退店・5店舗出店、期初比2店舗減の205店舗という感染症下の進捗を記載している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「主力であるハウス オブ ローゼ直営店では、コロナ禍で当社の販売方法の基本である“お客様の肌に「触れる」接客”が制限される中、感染防止対策を徹底しつつ業績回復に取り組みました。販売施策としては、従来百貨店店舗専用商品として販売していた高機能美容クリーム「コンセントレートクリーム」を９月から専門店店舗を含めた全店取扱い商品とし販売強化したところ、機能面をはじめとしてあらためて高評価を得ることができ、想定を上回る売上となりました。また、毎年12月下旬から開催する恒例のウインターセールについて、今年はセール中の混雑を回避するため、事前予約や配送サービスを徹底した結果、客数は減少したものの売上高の確保と共に販売単価の上昇にも寄与しました。」 — 接触型接客の制限下で、高機能美容クリームの全店展開と事前予約・配送サービスを実施し、想定を上回る商品売上や販売単価上昇を記載している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「直営店商品販売事業につきましては、組織再編を通じて効率化を進め、収益基盤の強化を図ってまいります。またコロナ禍で減少した客数の増加と共に顧客様の来店頻度向上に向けた施策の充実を図ります。それと共にブランド認知の向上及び新客誘致を補完すべくSNSの拡充や季節に応じた限定商品の発売、さらにコロナ禍での生活の一助となるような商品の発売を計画します。」 — 直営店部門の再強化策を、組織再編、来店頻度向上、SNS拡充、季節限定商品等の具体策へ広げている。 (https://komori.app/company/7506/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「ハウス オブ ローゼ直営店事業は、緊急事態宣言発出等に伴い、該当地域の店舗が一部休業や時短営業となりました。その間、本部を中心としてお客様から電話で商品受注するなど対応に努める一方、営業店舗ではコロナ禍でお客様の肌に「触れる」接客が制限される中、接客力の強化及び販売施策の充実を図りました。」 — 直営店部門について、休業・時短営業と接触型接客の制限下で、接客力の強化や販売施策の充実を進めている。 (https://komori.app/company/7506/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況の中、当社はネット通販事業の組織強化やハウスオブローゼ直営店舗の活性化と業務効率化を促進する部署を設置する等の組織再編を行うと共に、テナント料の低減を始め様々な経費削減に取り組みつつ、コロナ禍で悪化した業績の回復に努めております。」 — 主力直営店舗の再強化について、活性化・業務効率化を促進する部署の設置を含む組織再編と、テナント料低減等の経費削減を実施している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、緊急事態宣言等が解除されるまでは、前期と販売施策の時期や施策内容を変えたこともあり、客数減と共に売上高も伸び悩みましたが、11月度以降は徐々に持ち直しました。12月下旬からスタートした最大のイベントであるウインターセールも既存店ベースで前年を上回る成果となりました。」 — 直営店は11月度以降に持ち直し、12月下旬開始のウインターセールでは既存店ベースで前年を上回る成果となった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ハウスオブローゼ直営店につきましては、既存の「ハウスオブローゼ」、指向性の高い都市型百貨店向けの「Be-Prime」及びOh！Baby商品を中心とした半セルフの「Oh！Baby」という３ブランドショップ展開を進め、各々特長を生かしながら幅広い顧客層にアプローチし、総顧客数の増加とお客様の満足度向上を図ります。」 — 直営店再強化を3ブランド展開へ具体化し、総顧客数・顧客満足度の向上を目標としている。 (https://komori.app/company/7506/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況下で、期初に「教育部」を「販売教育部」に改組し、実践的な販売力、接客力の強化を図りつつ販売スタッフの育成に取り組んでおり、徐々にその成果が浸透してきております。一方商品面では、清涼感のある季節限定商品や、コロナ禍でも快適に使用できるメイクアップ化粧品が好評で、売上及び新客数の増加に寄与しました。当四半期売上高は、前年同期比約11％増となりましたが、当初計画には及びませんでした。」 — 販売教育部への改組、販売・接客力強化、季節限定商品等を通じて直営店部門を再強化し、売上高は前年同期比約11％増となった。一方、当初計画には未達であった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ハウスオブローゼ直営店は、実践的な販売力の強化と均衡化を図り、お客様の更なる満足度向上に資するべく、期初に「教育部」を「販売教育部」に改組し、販売スタッフの育成に努めており、徐々に成果が浸透しております。また、既存の「ハウスオブローゼ」、嗜好性の高い都市型百貨店向けの「Be-Prime」及び若年齢層をターゲットとした半セルフ型ショップの「Oh!Baby」という３ブランドショップ展開を進め、各ブランドの特長を生かしつつ幅広い顧客層へのアプローチを通じ、顧客数の増加と売上増加に取り組みました。ハウスオブローゼ直営店売上は、第１四半期はコロナ禍の影響もあり計画比では苦戦しましたが、第２四半期で持ち直しを見せ、新規顧客数が伸長する形で前年同期比6.4％増となりました。」 — 販売教育部への改組と3ブランドショップ展開を進め、直営店売上は前年同期比6.4％増、新規顧客数も伸長した。 (https://komori.app/company/7506/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「商品面では季節ギフトを拡充し新客誘致を図ると共に、保湿関連商品の販売強化に努めました。店舗関連では、館の閉鎖や不採算店舗の退店等により12月末時点の店舗数が前年同期末より６店舗減少したこともあり、10月～12月期売上高は前年同期を若干下回りましたが、既存店ベースでは微増しており、売上の基調は底堅く推移していると判断しています。ハウス オブ ローゼ直営店舗の今期累計売上高は前年同期比3.4％増となりました。」 — 直営店では季節ギフト・保湿関連商品の販売を強化し、店舗数が前年同期末比6店舗減少する中でも既存店売上は微増、直営店舗の累計売上高は前年同期比3.4％増となった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ハウスオブローゼ直営店は、新型コロナウイルス第7波の影響により、第1四半期は当初計画を下回る状況となりましたが、その後は徐々に持ち直しの傾向で推移しました。ただ、秋以降の行動制限の緩和や全国旅行支援等により、週末や連休期間中の集客が伸び悩む面もありました。当期は、コロナ禍で当社の強みである「触れる接客」が制限される中、期初に「販売教育部」を新設し、接客力や販売力のさらなる強化を図るべく実践的教育に注力しました。また販売促進においても集客やスキンケア販売をバックアップする施策やSNSによるブランド認知強化に重点を置き取り組みました。その結果、既存店ベースでの売上高は前期比3.9％増となり、客数もほぼ同様の伸びとなりました。」 — 販売教育部の新設、実践的教育、販売促進、SNSによる認知強化を進め、既存店売上高は前期比3.9％増となった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「ハウス オブ ローゼ直営店は、コロナ禍で制限していたハンドウォッシュ（お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法）を再開し、お客様一人ひとりに対する「ふれる（触れる）接客」を通じた販売力を再強化することでスキンケア化粧品の売上増加を図りつつ、業績向上に取り組んでおります。その結果、スキンケア化粧品及びメイクアップ化粧品の売上高は前年同期を上回りました。しかしながら、当期間限定で販売しているボディケア化粧品について、本年は機能性を重視した新機軸の商品を発売しましたが、デザイン面を含めお客様への訴求力が弱く、売上高は計画を大きく下回りました。また、毎年この時期の売上に貢献していた雑貨商品の一部が原材料調達の関係で仕入ができず、事業売上高減少の一因となりました。これらの商品は新客獲得にも寄与していたため、新客数も大きく減少しました。さらに６月下旬から開催したサマーセールではヘアケア化粧品の出足が鈍く、全般的に厳しいスタートとなったこと等により、当四半期売上高は、前年同期比で約７％減となりました。」 — ハンドウォッシュ再開やスキンケア・メイクアップ販売の強化を進めた一方、新機軸の期間限定ボディケア商品の訴求不足、雑貨商品の仕入不能、サマーセールの低調により直営店商品販売事業は減収となった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「第２四半期に入りそれらマイナス面が徐々に収束し、ハンドウォッシュを通じたスキンケア売上高が伸長すると共に、猛暑の下、クール系のパウダーや清涼感のあるボディケア商品が好調に推移しました。さらに、９月に当社の主力スキンケアである「モイスチュアコントローラー」（保湿美容液）を大幅にリニューアルし、販売促進施策も重点強化した結果、多くのご支持をいただき売上増に大きく寄与しました。ハウス オブ ローゼ直営店舗売上高は、第２四半期会計期間は前年同期比約２％増と持ち直しましたが、第１四半期苦戦の影響により第２四半期累計では、前年同期比２％減となりました。」 — 第1四半期の新商品・調達面の苦戦から、第2四半期にはハンドウォッシュ、クール系商品、モイスチュアコントローラーの刷新などにより持ち直しがみられた。直営店舗売上高は第2四半期単独で前年同期比約2％増となったが、累計では2％減である。 (https://komori.app/company/7506/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「９月にリニューアルした保湿美容液「モイスチュアコントローラー」の売上は好調を持続しており、保湿ケアライン「ミルキュアピュア」の洗顔料も販売強化に伴い大きく売上伸長する等、スキンケア化粧品売上高は着実に増加しました。一方、店舗数が不採算店舗の退店等により12月末時点で前年同期末より11店舗減少したため、累計売上高は前年同期比2.6％減となりましたが、既存店ベースではほぼ前年同期の水準を確保しました。」 — 不採算店舗の退店で店舗数が11店舗減少する中、スキンケア商品の販売強化により既存店ベースの売上水準を確保した。 (https://komori.app/company/7506/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「ハウス オブ ローゼ直営店は、ハンドウォッシュ（お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法）を通じ、お客様一人ひとりに対する「ふれる（触れる）接客」をさらに強化することにより、スキンケア化粧品の売上増加による業績の向上に取り組んでおります。また店舗における販売力強化を目的に、専門店チャネルから選定した店舗に対する研修を実施しています。」 — 触れる接客の強化に加え、専門店チャネルから選定した店舗への研修を実施した。既存店ベースの売上高は前年同期比約1％増となったが、店舗数減少により全体では2％弱の減少となった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「ハウス オブ ローゼ直営店につきましては、中期経営計画の下、改めて当社の強みである「素肌みがき」を再構築し強化、定着を図ります。商品づくり、販売促進、教育及び外部発信等多方面から一貫性を持って取組み、ハウス オブ ローゼブランド価値を更に高めることにより収益向上を図ります。」 — 従来の直営店再強化を、「素肌みがき」の再構築・定着とブランド価値向上を軸とする中期経営計画上の取組みに再整理している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、お客さまの利便性向上と店舗運営の効率化を図ることを目的として、昨年下期より本格導入した全店舗の商品購入ポイントの共通化（１ID化）については、登録会員数の増加及び顧客来店率の向上に繋がっており、引き続き顧客との関係強化に努めてまいります。」 — 直営店再強化を顧客関係の深化へ進め、昨年下期から本格導入した1ID化について登録会員数増加と来店率向上の効果を記載している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 前進 「直営既存店売上高                                         ９２０                              ９，９４９
同 上 前 年 同 月 比                       （１０２．８％）                               （１００．２％）」 — 2026年3月度の直営既存店売上高は前年同月比102.8％、2026年3月期累計は前年同期比100.2％となった。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260407599258)
- 2026-05-12 前進 「直営既存店売上高 ５４７ 同 上 前 年 同 月 比 （１０１．０％）」 — 2027年3月期4月度の直営既存店売上高が前年同月比101.0％となり、直営店再強化における既存店売上水準の改善を示す月次実績が開示された。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260512525265)
- 2026-05-14 悪化 「売上高につきましては、主に直営店舗において新規顧客の獲得が伸び悩んだほか、ウインターセール以降の既存顧客リピート率低下等により前回発表予想を下回りました。」 — 直営店舗の再強化に関して、新規顧客の獲得の伸び悩みと既存顧客リピート率の低下が、売上高の予想未達要因として示された。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260325588603)
- 2026-05-14 前進 「当期においては不採算店舗の整理を前倒しで実施したことに加え、セール施策の見直しに伴う新規顧客数の減少が影響し、短期的な収益圧迫要因となった」 — 不採算店舗の整理を前倒しで実施したことを明示し、直営店再強化に伴う短期的な収益圧迫要因も記載している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260514534496)
- 2026-05-19 前進 「「素肌みがき」に改めてフォーカス・強化し、売上増と既存店の収益向上を図る」 — 「素肌みがき」を軸とする直営店舗の再強化を、商品・接客・販促を含む具体的な施策として継続している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260408500167)
- 2026-06-05 前進 「直営既存店売上高                                       ７４９                              １，２９６
     同 上 前 年 同 月 比                      （１０５．６％）                              （１０３．６％）」 — 2027年3月期5月度の直営既存店売上高は前年同月比105.6％、累計では前年同期比103.6％となり、既存店ベースの販売進展を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260605563958)
- FY2026 再定義 「具体的には「角質ケア」を象徴領域とし、体験価値［ふれる（触れる）接客・ハンドウォッシュ］と商品価値、店舗環境の掛け合わせにより顧客満足度の向上に注力します。」 — 直営店再強化の軸が、「素肌みがき」の中でも「角質ケア」を象徴領域とし、接客・商品・店舗環境を組み合わせる方針へ具体化された。 (https://komori.app/company/7506/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「ハウス オブ ローゼ直営店は、中期経営計画の下、引き続き当社の強みである「素肌みがき」に注力し営業力強化に取り組んでおります。具体的には「角質ケア」を象徴領域とし、体験価値［ふれる（触れる）接客・ハンドウォッシュ］と商品価値、店舗環境の掛け合わせにより顧客満足度の向上に努めております。」 — 「素肌みがき」「角質ケア」を軸に、触れる接客・ハンドウォッシュ、商品、店舗環境を組み合わせる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260805509451)
