# 感染症影響を踏まえた回復仮定による会計上の見積り｜ハウス　オブ　ローゼ（7506）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当社は売上高及び営業利益について、2020年6月以降徐々に回復基調が進み、当事業年度末までには正常化していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」 — 2020年6月以降の売上高・営業利益の回復と事業年度末までの正常化を仮定し、繰延税金資産の回収可能性等を見積もっている。感染症の収束時期・経済環境への影響には高い不確実性があるとも記載している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2020-q1)
- FY2021 後退 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当社は売上高及び営業利益について、2021年4月以降徐々に回復基調が進むものの、翌事業年度末までは一定の影響が残るものと仮定し、割引前将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。」 — 従来の事業年度末までの正常化想定から、翌事業年度末まで一定の影響が残る想定へ変更され、回復時期の見通しが後ろ倒しになった。 (https://komori.app/company/7506/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りと、その前提となる仮定について、前事業年度から重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2021-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。」 — 感染症影響を踏まえた会計上の見積りとその仮定について、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2022-q3)
