# 新3ヶ年中期経営計画による化粧品事業再構築と人的資本強化｜ハウス　オブ　ローゼ（7506）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社では本年度を始期とする新３ヶ年中期経営計画を策定しました。当新中期経営計画において、化粧品事業再構築によるブランド価値向上、デジタル化推進による経営効率とサービス向上等により各事業部門の収益力を高めるとともに、人的資本の更なる強化を図ります。」 — 本年度を始期とする新3ヶ年計画を初めて開示し、化粧品事業の再構築、デジタル化、収益力向上、人的資本強化を計画の柱としている。 (https://komori.app/company/7506/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間会計期間におけるわが国経済は、所得・雇用環境は引き続き緩やかな回復を示しているものの、食料品等の継続的な値上げによる家計負担の増加を受けた消費者の節約志向の高まりや、米国の関税措置の動向に対する不透明感継続など、経済環境は厳しさが続いております。このような中、当社は2026年３月期を始期とする３ヶ年中期経営計画を策定し、新たな当社の価値創造に向け、「素肌みがき」を軸としたブランド価値向上、デジタル化による経営効率向上、サービス品質の向上並びに収益基盤の強化を基本方針とし、経営目標の達成に取り組んでおります。」 — 2026年3月期を始期とする3ヶ年中期経営計画について、素肌みがき、デジタル化、サービス品質、収益基盤強化を基本方針として実行段階にあることを記載している。 (https://komori.app/company/7506/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「当中期経営計画において、化粧品事業再構築によるブランド価値向上、デジタル化によるサービス品質向上等を通じて各事業部門の収益力を高めるとともに、人的資本の更なる強化を図ります。」 — 3ヶ年中期経営計画について、化粧品事業再構築、デジタル化、収益力向上、人的資本強化を次期の実行方針として再確認している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260514534496)
- 2026-05-19 前進 「重要戦略を実行フェーズに移し、新たな成長に向け“具体的な成果”として発現させる1年と位置付ける」 — 3ヶ年中期経営計画を実行フェーズへ移し、2028年3月期の売上高132億円、営業利益4億20百万円等の計数目標を示している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260408500167)
- 2026-06-01 前進 「今第46期は、３ヶ年中期経営計画の中核年度として、重要戦略を実行フェーズに移し、新たな成長に向け具体的な成果として発現させる1年と位置付けております。」 — 3ヶ年中期経営計画について、初年度の取組みから中核年度の実行フェーズへ進める位置付けを示している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260408500169)
- FY2026 前進 「当中期経営計画において、化粧品事業再構築によるブランド価値向上、デジタル化によるサービス品質向上等を通じて各事業部門の収益力を高めるとともに、人的資本の更なる強化を図ります。人材登用の促進を核として人事制度改革を進める他、組織間の意思疎通を強化して効率を高め、全社を挙げて計画達成に向けた経営基盤を構築してまいります。」 — 3ヶ年中期経営計画が、ブランド再構築、デジタル化、人的資本、人事制度改革、組織間連携を含む実行施策として具体化された。 (https://komori.app/company/7506/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「2027年３月期は３ヶ年中期経営計画の中核年度として、重要戦略を実行フェーズに移し、新たな成長に向け具体的な成果として発現させる１年と位置付けております。」 — 3ヶ年中期経営計画を中核年度・実行フェーズと位置づけ、成果の発現を目指す段階を明示している。 (https://komori.app/company/7506/disclosure/20260805509451)
