# ハウス　オブ　ローゼ（7506） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7506
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0DK.pdf

## 事業

第一部の開示内容では、ハウス オブ ローゼは化粧品の直販・卸売・サービス事業を展開しており、直営店を中心とした国内事業とECを含む直販チャネルの売上を計上するとともに、卸販売事業を通じた大手量販店・一般卸・中国越境EC等の販路を併用している。直営店サービス事業（リラクゼーションサロン、カーブス等のサービス事業）も展開している。2025年9月末時点の中間財務諸表に基づく全社売上高は5,653,814千円、前年同期比は約1.0%減。直営店の売上高は4,394,991千円（前年同期比1.3%減）、ECの売上高はLINE登録会員の増加による影響で増加した一方、ボディスムーザー等主力商品の不振や一部施策の影響で全体のEC売上高は2.2%減。卸販売事業の売上高は6,5600千円（前年同期比約1.1%増）等の内訳となっている。なお、MAMA BUTTERブランド譲受に伴う初期費用の計上等により、営業損失は2,187百万円（前年同期は営業損失1,590百万円）となった。全社売上高は56,53百万円相当（実績は5,653,814千円）で、同期間の中間純損失は9,800千円程度となっている。第44期中間会計期間・第44期事業年度に関する主要な指標は遡及適用後の指標として扱われている。今期の中期経営計画は「素肌みがき」を軸にブランド価値向上、デジタル化による経営効率向上、サービス品質の向上、収益基盤の強化を基本方針としている。全店舗での商品購入ポイントを1ID化して登録会員数の増加・来店率向上に寄与している。気温上昇を背景に夏季限定ボディケア商品が好調、 barrierise（バリアライズ）を9月に発売したことが初動を示した一方、退店影響・サマーセールの一部変更等によって直営店の売上高は前年同期比で減少した。卸販売は夏季・秋冬商品の出荷増を支えつつ、一部の卸先でのボディスムーザーの苦戦・東京ディズニーランドの来場者減少が影響した。直営店サービス事業は退店影響と物価上昇による消費者の節約志向が影響し売上高が減少、一方カーブスは会員数の純増を達成している。

## 数字

- 設備投資: 66百万円
- フリーキャッシュフロー: 92百万円

## セグメント

- 直営店 / 売上高 44億円 / 営業利益 -2億円
- 商品販売事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -20百万円
- 卸販売事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
