# ハウス　オブ　ローゼ（7506） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7506
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXM8.pdf

## 事業

ハウス オブ ローゼは、美容・化粧品関連の店舗運営と販路を三軸で展開しています。直営店での商品販売を中心とする直営店商品販売事業、百貨店やその他販路を通じた卸販売事業、直営店で提供するサービスを含む直営店サービス事業を核として、ECを含む多様な販路構成を持ちます。出荷・販売活動は国内市場を中心に展開され、直営店・EC・卸の各チャネルを組み合わせた収益構造です。第1四半期累計期間の売上高は、前年同期比で増加しましたが、期初計画には達していない状況でした。直営店・ECの売上は好調で、EC事業は前年同期比で約33％増となりました。直営店商品販売事業の売上高は前年同期比で約11％増でしたが、百貨店での集客力回復が遅れ、接客制限の影響がありました。卸販売事業は、スキンケアの伸び悩み・店舗退店の影響がありましたが、大手量販店向け卸のボディ用化粧品の売上が増加しました。直営店サービス事業は、リラクゼーションサロン・カーブス分野の売上が増加しましたが、スタッフ数の不足が影響しました。総じて、当期のセグメント別売上高は以下のとおりです。

## セグメント

- 直営店商品販売事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -92百万円
- 卸販売事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 3百万円
- 直営店サービス事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
