# ハウス　オブ　ローゼ（7506） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7506
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUY7.pdf

## 事業

ハウス オブ ローゼは、日本を拠点に化粧品販売事業を中心とする企業である。第1四半期累計期間において、同社グループは直営店商品販売事業・直営店サービス事業・卸販売事業を含む事業構成で売上高を計上している。国内景気は引き続き緩やかな回復が持続する一方、小売業界は通販の成長や競争の激化、原材料価格上昇、人件費増といった要因の影響を受けている。直営店事業は、不採算店舗の退店を進めた結果、店舗数が前年同期比で12店舗減少し売上高は前年同期比2.5％減となったが、既存店ベースの売上高はほぼ前年同期並み、総客数は微増で、新客数は微増となった。ネット通販事業は広告宣伝の強化により季節限定商品の売上拡大とリピート購入の増加があり、売上高は前年同期比で25.1％増加した。直営店サービス事業（リラクゼーションサロン事業、カーブス事業を含む）は不採算店舗の退店を進めたことで店舗数が前年同期より6店舗減少したが、既存店ベースで売上高・総客数とも増加。カーブス事業は新規出店の寄与と既存店の入会促進で売上高が前年同期比3.5％増、営業利益は前年同期比54.0％増。卸売販売事業は、量販店向けMD「リラックスタイム」が進展する一方、個人オーナー店舗向け卸は客数減少により低迷したが、国内事業者を通じた中国越境EC向け卸売は大幅に伸長。結果として、当第1四半期の全社売上高は3,626,761千円（前年同期比5.0％増）、営業利益は181,290千円（前年同期比129.9％増）、経常利益は179,165千円（前年同期比132.7％増）、四半期純利益は112,067千円（前年同期比173.6％増）となった。本四半期の総括として、海外拡大や新規販路の寄与が進む一方で、店舗数の削減によるマーケット規模の縮小影響が併存している。市場環境の変化や競争激化を背景に、同社は今後も直営店強化とEC・越境販売の拡大を通じた成長戦略を継続する方針である。第1四半期累計期間において発生した notable な事象としては、大阪北部地震および西日本豪雨に対するお見舞いの表明・復旧・復興への期待が示されている。

## セグメント

- 直営店商品販売事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 10百万円
- 直営店サービス事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 18百万円
- 卸販売事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
