# ハウス　オブ　ローゼ（7506） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7506
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090EI.pdf

## 事業

本報告書は、第36期第2四半期累計期間（自平成28年4月1日 至平成28年9月30日）に係る「ハウス オブ ローゼ」グループの事業概要を開示するものである。本年2月に公表された前期の情報を踏まえつつ、直営店販売事業を主軸に、直営店サービス事業および卸販売事業を含む複数の事業セグメントの動向を報告している。直営店販売事業では、ミルキュアピュア及びリファイニングホワイトのスキンケアラインを主軸としたコンサルティング販売を強化し、1店舗当たりの収益力強化を課題としつつ広告宣伝を実施した。前期に引き続き不採算店舗の退店を進め、販売スタッフ数の適正化と利益基盤の強化を推進した。その結果、第2四半期末の店舗数は前年同期比で8店舗減少したが、客単価およびスタッフ1人当たりの売上高が向上し、売上高は前年同期比0.4％の微増となった。ネット通販事業は自社ネット通販を中心に順調に推移し、売上高は前年同期比43.8％増となった。直営店サービス事業はリラクゼーションサロン事業とカーブス事業を含み、売上高は総計で8億27百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益は77百万円（前年同期比30.2％減）となった。卸売販売事業は個人オーナー向け卸売部門が売上高3ドメイン（既存店改装効果による増加、店舗数減少・熊本地震の影響あり）を受けつつ、量販店向け卸売部門は新MD「リラックスタイム」の展開が拡大、売上高は前年同期比11.6％増、その他一般向け卸売は通販事業者向け売上が好調で前年同期比31.3％増となった。以上により全体の売上高は68億48百万円（前年同期比0.2％減）となり、売上原価率は0.3ポイント低下、総経費は2.0％減少した。現金及び現金同等物の四半期末残高は12億16百万円であり、キャッシュ・フローの状況は営業活動によるキャッシュ・フローが2億87百万円（前年同四半期比減少）、投資活動によるキャッシュ・フローが1億47百万円（前年同四半期比減少）、財務活動によるキャッシュ・フローが1億37百万円（前年同四半期比増減なし）となった。なお、四半期連結財務諸表は作成しておらず、連結ベースの主要指標の推移は記載していない。重要な契約の決定・締結はなかった。事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はない。主要な財務・事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定め、執行役員制度の下で規程に従い運営している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 直営店商品販売事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 1億円
- 直営店サービス事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 78百万円
- 卸販売事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
