# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信 ［日本基準] （非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20261102562593
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.7％減となり、営業損失は前年同期の116百万円から234百万円へ拡大した。通期業績予想を修正し、年間配当予想も25円から20円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

天候不順による夏季限定商品の需要低迷、サマーセールの集客苦戦、大型キャンペーンの開催時期変更、不採算店舗の退店影響などにより売上高が減少した。新商品発売に伴う広告宣伝費の増加や、システム関連投資に伴う減価償却費の増加などにより営業損失が拡大した。通期業績予想の修正理由の詳細は本短信では示されず、別途公表した資料を参照している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △42.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":68.6}
- 総資産: {"value":7540,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5218,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-500598,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119849,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74337,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1546024,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11450,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-166,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":20,"change":-5,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44613,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4703063,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":633,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 天候不順に伴う夏季限定商品の需要低迷、サマーセールの集客苦戦、大型キャンペーンの開催時期変更、不採算店舗の退店影響、前年の大口受注の反動減、主力商品ボディスムーザーの苦戦、新商品発売に伴う広告宣伝費の増加、システム関連投資に伴う減価償却費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「5,500百万円」、通期予想売上高は「11,450百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「△234百万円」（前年同期「△116百万円」）、中間純利益は「△198百万円」（前年同期「△98百万円」）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「5,500百万円、△2.7％」、営業利益は「△234百万円」（前年同期「△116百万円」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△234百万円」、経常損失「△231百万円」、中間純損失「△198百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「25.00円」、2027年3月期予想は「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書では「経常損失（△）」「税引前中間純損失（△）」に続いて法人税等が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は、直営店商品販売事業「△267,329千円」、卸販売事業「△38,050千円」、直営店サービス事業「71,368千円、前年同期比15.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は営業利益「△234,011千円」、売上高「5,500,349千円」、前年同期は営業利益「△116,950千円」、売上高「5,653,814千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末「69.2％」、前期末「68.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△500,598千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「天候不順に伴う夏季限定商品の需要低迷」「サマーセールの集客苦戦」「前年の大口受注の反動減」「主力商品であるボディスムーザーの苦戦」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「天候不順」「集客苦戦」「広告宣伝費の増加」「減価償却費の増加」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「天候不順に伴う夏季限定商品の需要低迷」「消費者の生活防衛意識は依然として高く」「エネルギー価格・原材料価格の高止まり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」で、売上高「5,500百万円」、営業損失「234百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害等の影響、エネルギー価格・原材料価格の高止まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「中間決算補足説明資料作成の有無：無」「中間決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は期初比で290名の純増となりました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期を３ヶ年中期経営計画の中核年度として、重要戦略を実行フェーズに移し」。」）
