# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2027年3月期通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正（減配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20261013549506
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2027年3月期通期予想を、売上高11,450百万円、営業利益・経常利益△110百万円、当期純利益△166百万円へ下方修正し、利益は赤字見通しとなった。期末配当予想は1株12円50銭から10円00銭へ減額し、年間配当予想も25円00銭から20円00銭へ減配する。

## 会社が挙げた理由

天候不順による夏季限定商品の需要低迷、サマーセールの集客苦戦、大型キャンペーンの開催時期変更、不採算店舗の退店影響により売上高が予想を下回る見込み。利益面では、減収影響に加えて、期初計画外のシステム関連費用の増加とリブランディングに伴う先行費用が発生するため、営業利益・経常利益・当期純利益が予想を下回る見込み。配当については、中間純損失の計上、成長のための資本配分最適化、通期で当期純損失となる見込みを勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12100,"revised_forecast":11450,"change":-650,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":-110,"change":-270,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":-110,"change":-270,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":-166,"change":-181,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.98,"revised_forecast":-35.48,"change":-38.46,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日発表
- 前期実績: 売上高11,541百万円、営業利益69百万円、経常利益75百万円、当期純利益1百万円、１株当たり当期純利益0.36円（2025年３月期）
- 修正の理由: 天候不順に伴う夏季限定商品の需要低迷、サマーセールの集客苦戦、大型キャンペーンの開催時期変更、不採算店舗の退店影響等により売上高が予想を下回る見込み。減収影響に加え、期初計画外のシステム関連費用の増加、リブランディング実施に伴う先行費用の発生等により利益が予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株12円50銭から10円00銭へ減額し、年間配当予想を25円00銭から20円00銭へ減額。中間配当は前回予想12円50銭から10円00銭となった。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）（2026 年５月 14 日発表）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,100百万円から11,450百万円、営業利益は160百万円から△110百万円、経常利益は160百万円から△110百万円、当期純利益は14百万円から△166百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」で営業利益△110百万円、経常利益△110百万円、当期純利益△166百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△5.4」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△5.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△166」、前期実績「1」（百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに今回修正予想（Ｂ）が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の減収影響に加え、期初計画外のシステム関連費用の増加、リブランディング実施に伴う先行費用の発生等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「天候不順に伴う夏季限定商品の需要低迷やサマーセールの集客苦戦、大型キャンペーンの開催時期変更」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウス オブ ローゼ直営店」「新スキンケアライン『ミルキュアミー』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順」「夏季限定商品の需要低迷」「サマーセールの集客苦戦」「大型キャンペーンの開催時期変更」「不採算店舗の退店影響」「システム関連費用の増加」「リブランディング実施に伴う先行費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ）」には合計値が記載されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候不順に伴う…需要低迷」と「大型キャンペーンの開催時期変更」「不採算店舗の退店影響」「リブランディング実施に伴う先行費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期４月にリニューアル発売」「夏季限定商品」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減収影響に加え、期初計画外のシステム関連費用の増加、リブランディング実施に伴う先行費用の発生等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には天候、需要、集客、キャンペーン、店舗退店、システム費用、リブランディング費用が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由に「成長のための資本配分最適化の観点から総合的に勘案」とあるが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「不採算店舗の退店影響」は過去の業績影響として記載されているが、今回の構造的対応の決定・検討についての記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2026 年 11 月５日」、対象は「2027 年３月期通期業績予想」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026 年５月 14 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当予想につきましても、１株あたり12円50銭を予定しておりましたが…10円00銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を下回る見込み」「当期純損失となる見込」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
