# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20260907532259
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

株式会社ローズエージェンシーが主要株主に復帰し、議決権所有割合は9.85％（463,300株）から10.73％（505,000株）へ増加した。会社は、この異動による経営体制や業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

株式会社ローズエージェンシーにおける貸株返却に伴い、主要株主の地位が回復したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年9月30日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月8日（株主名簿管理人から2026年9月30日付株主名簿を入手し、異動を確認）
- 対象となる主体: 株式会社ローズエージェンシー
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該株主における貸株返却に伴う主要株主の地位の回復
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2026年3月31日現在：4,633個（463,300株）、9.85％、大株主順位第2位
- 異動後の議決権所有割合: 2026年9月30日現在：5,050個（505,000株）、10.73％、大株主順位第2位
- 今後の見通し: この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載され、金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「株式会社ローズエージェンシー」を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動及び「当社経営体制及び業績等への影響」に関する説明に限られている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、影響については「ありません」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績等への影響について「ありません」と記載され、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 2026年9月30日」と記載されているが、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2026年9月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 株式会社ローズエージェンシー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「4,633個（463,300株）」「9.85％」「2026年3月31日現在」、異動後は「5,050個（505,000株）」「10.73％」「2026年9月30日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び…割合」の表に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年9月30日付の当社株主名簿において、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「5. 今後の見通し」には影響がない旨のみが記載され、続報予定は示されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主名簿管理人から株主名簿を入手して異動を確認した旨を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました。」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「今回の異動は当該株主における貸株返却に伴う主要株主の地位の回復となります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」として「株式会社ローズエージェンシー」を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主名簿に基づく主要株主の異動の確認を内容としている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は2026年9月30日付の異動を2026年10月8日に知らせる「主要株主の異動に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該株主における貸株返却に伴う主要株主の地位の回復」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者及び問い合わせ先の表示に限られる。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪又はお詫びの文言はない。」）
