# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20260325588603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2026年3月期の実績値が、2026年2月4日に公表した予想を下回った。直営店舗の固定資産について減損損失51百万円を計上し、当期純利益は予想42百万円から実績1百万円へ大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

直営店舗で新規顧客の獲得が伸び悩み、ウインターセール以降の既存顧客リピート率も低下したため売上高が予想を下回り、営業利益・経常利益も減少した。当期純利益については、減損損失51百万円の計上に加え、税金及び法人税等調整額の見込差が生じたことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11611,"revised_forecast":11541,"change":-70,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":69,"change":-15,"change_rate":-17.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":75,"change":-15,"change_rate":-17.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":1,"change":-41,"change_rate":-96.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.1,"revised_forecast":0.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月４日発表
- 前期実績: 2025年３月期：売上高11,594百万円、営業利益123百万円、経常利益150百万円、当期純利益80百万円、１株当たり当期純利益17.19円 銭
- 修正の理由: 直営店舗で新規顧客の獲得が伸び悩んだほか、ウインターセール以降の既存顧客リピート率低下等により売上高が予想を下回った。売上高の減少に伴い営業利益・経常利益も下回り、当期純利益は減損損失51百万円の計上及び税金・法人税等調整額の見込差により下回った。
- 特別損失の内容と金額: 直営店舗の固定資産に係る減損損失51百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月４日に公表いたしました2026年３月期の業績予想値と本日公表の2026年３月期の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期業績予想数値と実績値の差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,611百万円から11,541百万円、営業利益は84百万円から69百万円、経常利益は90百万円から75百万円、当期純利益は42百万円から1百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△0.6％、営業利益△17.5％、経常利益△17.1％、当期純利益△96.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」、営業利益は「△17.5」、経常利益は「△17.1」、当期純利益は「△96.1」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△96.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の当期純利益は「1」百万円、前期実績は「80」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ-Ａ）」が、売上高△70、営業利益△15、経常利益△15、当期純利益△41と示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として51百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得が伸び悩んだほか、ウインターセール以降の既存顧客リピート率低下等により前回発表予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に直営店舗において」「ウインターセール以降の既存顧客リピート率低下」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得が伸び悩んだ」「既存顧客リピート率低下」「特別損失（減損損失）を計上」「税金及び法人税等調整額の見込差」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異については「増減額（Ｂ-Ａ）」として科目別に示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の獲得が伸び悩んだ」「既存顧客リピート率低下」「将来の回収可能性を慎重に検討した結果」「税金及び法人税等調整額の見込差」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期」「減損損失として51百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴い、営業利益・経常利益につきましても」「特別損失（減損損失）を計上したほか、税金及び法人税等調整額の見込差」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象は「2026年３月期」の実績値。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「実績値」「下回ることとなりました」「下回る結果となりました」」）
