# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20260225568289
種別: 開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

保有する上場有価証券9銘柄の売却が完了し、133百万円の売却益を計上する予定です。売却益は2026年3月期第4四半期に特別利益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を縮減し、資本効率の改善と経営基盤の強化を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年3月期第4四半期会計期間（計上予定）
- 対象期間: 2026年3月期第4四半期会計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：133百万円
- 数量・規模: 当社保有上場有価証券9銘柄
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績予想数値に織り込み済み。業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示する。
- 理由: 政策保有株式の縮減を推進し、資本効率の改善及び経営基盤の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月4日『投資有価証券の売却に関するお知らせ』、2026年2月4日『2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年3月期第4四半期会計期間に投資有価証券売却益を特別利益に計上する予定。業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 133 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値に織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 133 百万円」「特別利益に計上する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進し、資本効率の改善及び経営基盤の強化を図る」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9銘柄」「133 百万円」「2026 年３月期第４四半期会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「9銘柄」「133 百万円」「2026 年３月期第４四半期会計期間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社保有上場有価証券 ９銘柄」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先・相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期会計期間において、上記投資有価証券売却益を特別利益に計上する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年２月４日に公表いたしました『投資有価証券の売却に関するお知らせ』について、当該有価証券の売却が完了しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 133 百万円」「業績予想数値に織り込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年２月４日に公表いたしました『投資有価証券の売却に関するお知らせ』」「2026 年２月４日開示の『2026 年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「当該有価証券の売却が完了しましたので」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該有価証券の売却が完了しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月期第４四半期会計期間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却が完了しました」「計上する予定」「修正が必要と判断される場合には速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有上場有価証券 ９銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「当該有価証券の売却が完了しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期会計期間において、上記投資有価証券売却益を特別利益に計上する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有上場有価証券 ９銘柄」とのみ記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資本効率の改善及び経営基盤の強化を図るものであります」」）
