# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20260119535460
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高を509百万円、営業利益を116百万円、経常利益を115百万円、当期純利益を3百万円引き下げた。期末配当予想は1株25円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

直営店舗の構造改革に伴い計画を上回る退店を行ったこと、ママバター事業で既存商品の生産が遅れEC販売が低迷したことにより、売上高が予想を下回る見込みとなった。利益面では、売上連動費用の減少があったものの、退店関連費用の計上などで減収分を補えないため、営業利益・経常利益が下振れする。政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益約90百万円も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12120,"revised_forecast":11611,"change":-509,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":84,"change":-116,"change_rate":-57.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":90,"change":-115,"change_rate":-55.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":42,"change":-3,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.78,"revised_forecast":9.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":11594,"営業利益":123,"経常利益":150,"当期純利益":80,"１株当たり当期純利益":17.19,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 直営店舗の構造改革を進める過程で期初計画を上回る退店を行ったこと、ママバター事業で既存商品の生産遅れによりEC販売が低迷したこと、構造改革に伴う退店関連費用を計上することなど。政策保有株式の縮減により投資有価証券売却益約90百万円も見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金は1株12円50銭、年間配当金は1株25円を予定。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想につきまして、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年３月期通期業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は200百万円から84百万円（増減率△57.8％）、経常利益は205百万円から90百万円（△55.9％）に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.2％に対し、営業利益は△57.8％、経常利益は△55.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△57.8」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.2」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回84百万円で前期123百万円、経常利益は90百万円で前期150百万円、当期純利益は42百万円で前期80百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想は…年間配当金１株あたり25円を予定しており、従来予想から変更ございません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「売上連動費用の減少があったものの、構造改革に伴う退店関連費用の計上等により売上高の減収分をカバーすることができず」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営店舗の構造改革」「ママバター事業において既存商品の生産遅れ」「EC販売が低迷」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「期初計画を上回る退店」「既存商品の生産遅れ」「退店関連費用の計上」「投資有価証券売却益約90百万円」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額としては「投資有価証券売却益約90百万円」が示されている一方、退店・生産遅れ・退店関連費用について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「直営店舗の構造改革を進める過程で期初計画を上回る退店を行った」「政策保有株式の縮減を進める」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資有価証券売却益約90百万円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「直営店舗の構造改革を進める過程」と記載される一方、「退店関連費用の計上」および「投資有価証券売却益約90百万円」も示されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について売上高の減収と退店関連費用を理由とし、当期純利益について「投資有価証券売却益約90百万円を見込んでおります」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は直営店舗、ママバター事業、生産遅れ、退店関連費用、政策保有株式の縮減を挙げており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上連動費用の減少と退店関連費用の計上が記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「直営店舗の構造改革を進める過程で期初計画を上回る退店を行った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 4 日」、対象期間は「2026 年３月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました 2026 年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および業績表に「2026 年３月期通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当金として１株あたり12円50銭（年間配当金１株あたり25円）を予定しており、従来予想から変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を下回る見込みであります」「当期純利益については…売却益約90百万円を見込んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
