# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2026年3月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20251104587127
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業損益・経常損益・純損益の赤字幅も拡大した。ママバター事業の譲受に伴う初期費用や、カーブス店舗の改装費用などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は直営店の退店や国内一般卸売上の減少により減少した。利益面では、ママバター事業譲受に伴う初期費用・のれん償却、カーブス店舗のリニューアル費用、営業力強化費用、物件費の増加などが負担となった。一方、広告宣伝費の削減や売上原価率の低下が一部寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":5653,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"71.2%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"赤字のため非表示","前年同期比":null}
- 販管費: {"value":4141,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":2571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-259,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-257,"unit":"百万円"},"中間純利益":{"value":-239,"unit":"百万円"}},"第2四半期":{"売上高":{"value":3082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"中間純利益":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"一株配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"直営店商品販売事業":{"売上高":{"value":4394,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"卸販売事業":{"売上高":{"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"直営店サービス事業":{"売上高":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客数":{"値":695,"単位":"千人","前年同期比":-20},"リラクゼーションサロン客数":{"値":25.7,"単位":"千人","前年同期比":-3.2},"カーブス会員数":{"値":10310,"単位":"人","前年同期比":490}}
- 店舗数・拠点数: {"直営店商品販売事業":{"期末店舗数":180,"単位":"店","期中新規出店":4,"期中退店":2},"リラクゼーションサロン":{"期末店舗数":9,"単位":"店","期中新規出店":0,"期中退店":0},"カーブス":{"期末店舗数":21,"単位":"店","期中出退店":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":957,"単位":"名","備考":"正社員・契約社員・パート（期中平均）を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":13200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":3.5,"unit":"%"},"実績対比":{"2025年3月期売上高":11594,"2025年3月期営業利益":123,"2025年3月期経常利益":150,"2025年3月期当期純利益":80,"2025年3月期ROE":1.4}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":1.4,"目標":3.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":25,"単位":"円","中間":12.5,"期末":12.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 质疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ママバター事業の譲受と育成、新商品『バリアライズ』の発売、新商品『MAMA BUTTER mine』の発売、Qoo10への加盟・出店、商品購入ポイントの1ID化、女性管理職比率・年間休日数など人的資本施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当中間期 四半期別損益」に第1四半期売上高2,571百万円、営業利益▲259百万円、第2四半期売上高3,082百万円、営業利益142百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前期比較）」に売上高▲55百万円、売上原価▲30百万円、物件費等の要因を金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ママバター事業譲受に伴う初期費用計上等により」営業利益が減少し、「物件費」「人件費」「その他経費」の増減を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績」に直営店商品販売、卸販売、直営店サービスの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について物件費1,390百万円、人件費1,849百万円、その他経費902百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1.0%減、営業利益は▲116百万円。営業利益増減要因として各項目を百万円単位で記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が予想と異なる可能性についての注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高11,594百万円から13,200百万円、営業利益123百万円から420百万円、ROE1.4%から3.5%等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAMA BUTTER mine」の発売、「Qoo10に加盟・出店済」、「ママバター事業を譲受」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店客数、リラクゼーション客数、カーブス会員数、店舗数、自社EC会員数、スタッフ効率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店客数は中間計で▲20千人、カーブス会員数は前年同期末比+490人、自社EC会員数は前年同期比11%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数推移」「スタッフ効率」は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数957名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には店舗、商品、事業実績の説明はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「一株配当は中間12.50円、通期25.0円（予）と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期実績1.4%、2028年3月期目標3.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「店舗改装費用や投資方針には触れているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「中間期決算説明資料」で、経営成績、事業概況、計画、中期経営計画をスライド形式で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「主力商品」の頁がある一方、以降は業績・計画・中期経営計画の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾までに「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期計画」として数値を示す一方、「達成を約束するものではありません」「予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
