# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信 ［日本基準] （非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20251104586582
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比1.0％減となり、営業損失は59百万円から116百万円へ拡大しました。通期の業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

賃上げによる人件費の増加に加え、「MAMA BUTTER」ブランド譲受に係る初期費用を計上したことが、営業損失の拡大要因となりました。売上高については、消費者の節約志向、登録会員以外の集客苦戦、退店の影響などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5653,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20.86
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.3%","前期末":"67.2%"}
- 総資産: {"value":8571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5509,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":158579,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-312727,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82368,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2363357,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12120,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8},"経常利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34011,"unit":"千円"}
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4703063
- 期末自己株式数: 633
- 業績の増減要因: 賃上げによる人件費の増加、「MAMA BUTTER」ブランド譲受に係る初期費用、消費者の節約志向、登録会員以外の集客苦戦、退店影響など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「5,653百万円」、通期予想は「12,120百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「△116百万円」、通期営業利益予想は「200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「△1.0％」、営業損失は「前年同期は営業損失59百万円」から「営業損失116百万円」、中間純損失は「前年同期は中間純損失80百万円」から「98百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,708百万円から5,653百万円、営業損失は△59百万円から△116百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△116,950千円」「経常損失（△）△113,112千円」「中間純損失（△）△98,090千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「200百万円」、中間期営業利益は「△116百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「25.0円」、2026年3月期予想も「25.0円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△113,112千円」「税引前中間純損失（△）△113,112千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は、直営店商品販売事業△151,878千円から△181,854千円、卸販売事業3,321千円から△19,831千円、直営店サービス事業88,868千円から84,735千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高5,708,915千円・営業損失59,689千円、当中間期は売上高5,653,814千円・営業損失116,950千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期64.3％」「2025年3月期67.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△53,177千円」、当中間期「158,579千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「成長基盤構築に向け先行投資として実施した『MAMA BUTTER』ブランド譲受に係る初期費用の計上等により、営業損失116百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営店売上高「前年同期比1.2％減」、EC事業全体「2.2％減」、カーブスの会員数「期初比で約590名の純増」と記載される一方、初期費用の金額内訳は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『ふれる（触れる）接客』を更に強化」「商品購入ポイントの共通化（1ID化）」「決済手段の拡充」「新規入会促進活動や退会会員に対する再アプローチ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減少となりました」「営業損失…となりました」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」および売上高「5,653百万円」、営業損失「△116百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置の動向に対する不透明感継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「会計方針変更について「当該会計方針の変更は遡及適用され」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「中間決算補足説明資料作成の有無：無」「中間決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「カーブス事業について「9月は過去最高の入会者数を記録」「会員数は期初比で約590名の純増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期を始期とする3ヶ年中期経営計画を策定」「経営目標の達成に取り組んでおります」。」）
