# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2025年3月期決算短信［日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20250513548022
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が3.3％減、営業利益が66.8％減となり、減収減益でした。2026年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、当期純利益は42.2％減を計画し、年間配当予想は25円で据え置きました。

## 会社が挙げた理由

会社は、ベースアップを含む賃金増による人件費率の上昇、直営店の1ID化に伴う費用増加、店舗数の減少などを減収減益の要因として挙げています。また、投資有価証券の一部売却益が当期純利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":11594,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.8}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- １株当たり当期純利益: 16.93円
- 売上高営業利益率: 1.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"67.8%","前期末":"66.1%"}
- 総資産: {"value":8332,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5652,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-176,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2599,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12120,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9},"経常利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 147.6
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 8,100千円（直営店商品販売事業。対象資産の詳細はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":70357,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年4月28日付で株式会社ビーバイイーから化粧品ブランド「MAMA BUTTER」事業を現金1億4,000万円で譲り受けた。取得関連費用の概算額は3,000万円で、のれん等の金額は現時点で未確定。2026年3月期業績への影響は軽微と見込んでいる。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,703,063株
- 期末自己株式数: 633株
- 業績の増減要因: ベースアップを含む賃金増により人件費率が上昇したこと、直営店の1ID化に伴う費用が増加したこと、店舗数が減少したことなどにより減収減益となった。投資有価証券の一部売却により売却益70百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信」で、業績欄も「2025年3月期の業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2025年３月期の業績」と「３．2026年３月期の業績予想」が別の年度として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「11,594 百万円 △3.3％」、営業利益「122 百万円 △66.8％」、経常利益「148 百万円 △60.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は「△3.3％」、営業利益は「△66.8％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「122百万円」、経常利益「148百万円」、当期純利益「79百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期予想は営業利益「200百万円（前期比63.9％増）」、当期実績は営業利益「122百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計「25.00円」、2026年3月期予想の合計「25.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には配当性向「147.6％」と純資産配当率「2.1％」が記載されていますが、方針としての数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 70,357千円」、特別損失「減損損失 8,100千円」、当期純利益「79,624千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 8,100千円」、セグメント情報に「直営店商品販売事業 8,100千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「直営店商品販売事業 △117,758千円」「卸販売事業 70,357千円」「直営店サービス事業 169,421千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「1.1％」、2024年3月期「3.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「67.8％」、2024年3月期「66.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期「57百万円」、2024年3月期「490百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップを含む賃金増により人件費率が上昇したこと」「ハウス オブ ローゼ直営店店舗で進めている１ID化のための経費増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「９店舗を退店」「４店舗を出店」「期末店舗数は178店舗」「期末会員数は…約9,720名」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『ふれる（触れる）接客』による販売力強化」「1ID化及びPOSレジ導入」「新客獲得からのリピート購入促進に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績予想につきましては…計画しております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」として売上高・営業利益等の金額と増減率が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策が国内景気に与える影響が見通せず、さらには地政学リスクの影響等もあり」「更なる人件費の上昇や深刻な人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月28日付で事業の譲受を完了しております」「取得の対価　現金　140,000千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末店舗数は178店舗」「Be Prime店の期末店舗数は13店舗」「期末会員数は前期末より約480名増加し約9,720名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社では本年度を始期とする新３ヶ年中期経営計画を策定しました」「中期経営計画の下、改めて当社の強みである『素肌みがき』にフォーカスし強化、定着を図ります。」」）
