# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2025年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20250430528549
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2025年3月期は、店舗数の減少や前期の大口受注の反動で減収となり、売上総利益の減少と一時的な経費増加により営業利益が大幅に減少した。2026年3月期は増収増益を計画し、新ブランド「MAMA BUTTER」の事業譲受や組織再編を進める。

## 会社が挙げた理由

売上高は店舗数の減少等、卸販売事業は前期大口受注の反動、営業利益は売上総利益の減少と一部経費の増加による。純利益は資本効率改善を目的とした有価証券売却益を計上したものの、前期比で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":11594,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.8}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}
- 純利益: {"value":79,"unit":"百万円（当期純利益）","yoy_pct":-34.7}
- 売上総利益: {"value":8263,"unit":"百万円","yoy_pct":-3,"margin_pct":71.3,"yoy_change_pt":0.2}
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-2}
- 販管費: {"value":8141,"unit":"百万円","売上高販管費率":70.2}
- 当四半期3か月の実績: {"直営店売上高":{"第4四半期":{"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}},"リラクゼーションサロン売上高":{"第4四半期":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}},"カーブス売上高":{"第4四半期":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":12120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":9.78,"unit":"円"},"一株配当":{"value":25,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":13200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":3.5,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"中期計画目標":3.5,"単位":"%","2025年3月期実績":1.4}}
- 年間配当: {"年間":{"value":25,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ビーバイイーからナチュラルコスメブランド「MAMA BUTTER」を事業譲受、EC部門・卸部門を含む化粧品営業部門を統括する営業本部へ組織改編、新スキンケアラインのリニューアル発売計画、Qoo10モールへの出品計画、Oh!Baby複合店の実験店舗展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期計画」として売上高12,120百万円、営業利益200百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期実績と2026年3月期計画の比較表はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗売上高、リラクゼーションサロン売上高、カーブス売上高について「第4Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績・KPIの説明に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前期比較）」に、2024年3月期367百万円から2025年3月期122百万円への要因別金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗数の減少影響等」「前期大口受注の反動」「会員数・物販売上高が順調に伸長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「物件費、人件費、その他経費について金額、増減額、増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲245百万円で、売上総利益▲256百万円、物件費+6百万円、人件費+55百万円、その他経費▲51百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想には免責文があるが、具体的な数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来の不確定要因への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の計画と施策は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年3月期目標として売上高132億円、営業利益4.2億円、ROE3.5％を示し、2025年3月期実績も併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAMA BUTTER」を2025年4月28日付で事業譲受し、営業本部体制へ改組したと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営店総客数・買上単価推移」「カーブス会員数」「期末デジタル会員数」「店舗数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC売上高は前期比4.3％増、既存店客数は0.8％増。一方、全店客数は2.9％減、ロイヤルカスタマー総数は189.3千人から176.5千人へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店総客数・買上単価推移」に全店・百貨店・専門店の客数と買上単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費やスタッフ効率、人材育成方針の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容や販売チャネルの説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期の一株配当25円、2026年3月期予想25円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については一株配当の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期のROE目標3.5％、2025年3月期実績ROE1.4％と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資や事業譲受の施策説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期決算説明会資料」で、業績概要、セグメント別業績、計画、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に事業内容、店舗形態、主力商品を掲載し、その後に業績説明と計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格稼働する計画」「9月予定」「見直しを検討」と記載し、末尾で予想数値の達成を約束するものではないと説明。」）
